武漢肺炎:”国際”ではない東京”国際”郵便局

よもやま話
この記事は約2分で読めます。

武漢肺炎(ことCovid19)にからんで東京国際郵便局が色々とヒドイ。4週間以上も荷物が滞留している上に、問い合わせ窓口が”国際”じゃない。

日本国内のオンラインサイトで購買、同じ周にシンガポールに向けて転送を依頼した荷物。4月上旬に発送していてどこにいるのだろう?と思い調べてみるとまだ東京にある。

武漢肺炎の影響は各国ともにある。しかし、物流は意外と影響ないなと思っていたのだが…。でも、おおよそでもいいからわからないものだろうか?と思って問い合わせをすると当該の川崎東郵便局は、東京国際郵便局に問い合わせしてくださいとのこと。

contact informationと書いておきながらたらい回しその1。で、その東京国際郵便局を調べてみると…

なんと代表電話番号が0120から始まる国内専用回線!すごいね!国際じゃない。

しょうがないので、先の川崎東郵便局に聞いてみると当該郵便局の外線番号は0120以外知らないとのこと。たらい回しその2。失笑モノ。

これ海外からの問い合わせどうするのだろう?と思ったら注意書きに…”* Please click the handling office in case of inquiry. (Japanese only)”。Japanese only!

ちなみに、中国邮政の連絡窓口は一般回線番号。当然海外からは+86つければ通じる。その上で、中国国内からの通話であれば11183の短縮ダイヤルがある。これが普通だよね。

中国邮政速递物流

国際とは名ばかり。ジャパンクオリティなんてその程度なんです。ハイ。

コメント

  1. 名無しさん

    コメントありがとうございます。
    が、電話回線がパンクしているようでまったくつながりませんでした…。
    時間またいで再度トライしてみます。

  2. 名無し より:
タイトルとURLをコピーしました