中国ビジネス

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上海不動産は恐慌寸前

瀕死の不動産業界上海の不動産は、かなりお寒い状況が続いている。公共交通機関の社内広告スペースへのゲリラ広告やゲラ刷りのチラシがひっきりなしに舞い込むのだ。地下鉄運営側もその都度、撤去しているもののイタチごっこは当面続きそうである。
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中国ECモールで成功はできるのか

中国向けECは明るい未来?中国マーケットにECモール経由で参加する企業が増えている(らしい)。日本のECマーケットの伸びは好調だが、小売市場そのものが飽和状態にあるので、海外に活路を見出しているのだろう。中国向けECで成功はできるのか。
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爆発寸前の火薬庫化:中国P2P金融

猫も杓子もP2P金融 携帯メーカや花火業者、素人の大学生が活発に参入する分野がある。P2P金融(ソーシャルファイナンス)だ。以前取り上げたこの分野、だんだんと時限爆弾になりつつある。何が起きているのか、詳しく見ていきたい。
2018.08.080
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過当競争に終始する中国小売業界

理念なき競争時代に突入中国の家電小売店がチキンレースを始めている。安売りはもちろん、長期保証やプレゼントなどあの手この手で消費者を誘っている。日本同様に売り場面積の拡大、種類の増大とコストがうなぎのぼりだが、店舗には人影がそもそもない。過当...
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メンツで買い物する中国人

ものの良し悪しは二の次中国ビジネスの記事で最近見かけるキーワードがある。ずばり「SNS」だ。今年の春節注目された「爆買い」の火付け役としてみているのだ。ただ、中国における口コミは、それほど影響力があるのだろうか?
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白タクアプリが雨後の筍

中国版uberが次々と…Uber(ウーバー)をご存知だろうか?ネットで方向が一緒の運転手とユーザを結びつけるオンライン白タクサービスである。中国でも似たようなアプリが続々と登場している。その先にあるのは何があるのだろうか?
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標準化の波が押し寄せる中国

新常態が具現化中国で標準化の波が工場などの生産現場からサービスまで押し寄せている。それは、業務の効率化が求められるようになったためだが、2014年から政府が名言化している新常態(ニューノーマル)の別の面とも言える。
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東証一部企業が中国人の架空取引で事実上倒産

中国市場参入の方法を誤ったツケは大きい東証一部上場の日系商事会社が、中国事業を任せていた中国人董事長(代取)による大量の架空取引で事実上倒産した。スポンサーは見つかったので民事再生の方向だが、通年経常利益の17年分という巨額の特別損失を計上...
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中国経済は政府発表の1/3以下?

実体経済はかなり悪い中国中国の成長が鈍化している。それは、中国の公式発表からも読み取れる。中国指導部は、新常態として容認しているが、実体経済はそれよりも悪いのではないか?という噂が後を絶たない。経済指數をみると、実は政府発表の50%以下なの...
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ネット金融の群雄割拠到来

異業種がP2P金融に参入金融業に参入する企業が増えている。世界中でP2P金融(ソーシャルファイナンス)が雨後の竹の子のようにニョキニョキと立ち上がる。中国では花火業者がこの業界に参入するなど異種格闘技戦の様相を呈している。
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日本より一歩先を行く中国企業のSNS対策

中国企業がもっとも恐れるもの、それは口コミSNS対策というのはご存知だろうか。日本ではTwitterやFacebook上に公式アカウントを作成してイメージ広告などをするのがメインだが、中国では少し状況が異なる。日本企業より進んだ中国企業の取...
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