こどもの楽園/服部緑地(豊中市)-4歳児&2歳児と行くプレグラ

プレイグラウンド
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4歳児&2歳児と行ったプレグラ(公園)情報。大阪府豊中市にあるこどもの楽園は、服部緑地の中にある遊具の種類が豊富な自然たっぷりのプレグラ。大小の遊具に加えて、駐車場も完備されているのでおすすめしたい場所である。

わが家では歩くのがひたすら嫌いな4歳児と抱っこマンになっている2歳児がいるので、基本移動は駐車場。上の子はトイレに行けるが、下の子は無理なのでおむつ交換できる場所があるかどうかなどを中心にご紹介(以上、定型文)。

プレグラ基本情報

場所:〒561-0873 大阪府豊中市服部緑地1-1

駐車場:完備(有料)

トイレ:あり

売店または自販機:あり

遊具:あり

有料遊具またはゲームセンター:なし

雨天時:退避先なし

広大な敷地の中に大小2種類の遊具があるプレグラ

こどもの楽園は、服部緑地の中にある一部名称で、子どものプレグラの名称である。服部緑地は非常に大きな緑地公園で、大阪四大緑地(服部・鶴見・久宝寺・大泉)の1つ。この緑地公園の元ネタは、1941年(昭和16年)の防空緑地計画に由来していて、もともとは都市に対する空襲被害が出た場合の避難場所として、また延焼を防ぐ目的で作られたらしい。服部緑地は東京ドームなら27個分でとても大きく、子連れでまともに回ったらクタクタになる。

プレグラに近いのは服部緑地にある複数の駐車場のうち、第2駐車場。服部緑地ウォーターランドの道を挟んで対面にある駐車場。ここから北側へ向かって数分歩くとプレグラがある。南側には小さめ(6歳前後まで)のプレグラ、北側には大きめ(6歳~12歳)のプレグラがある。

プレグラの側には広大な池(山ヶ池)が広がっており、春から夏にかけて無数に広がる蓮が見られる。7月から8月にかけて花をつけるので、その頃行くと見ごたえがある。ただ、夏場の服部緑地、特にプレグラのまわりには日光を遮るような場所が少ないので暑さ対策が必須である。

子どもに好評なのがこのタコの形をしたコンクリートオブジェ。いわゆるプレグラ遊具はどこにでもあるので、こういったレトロな遊具の方が楽しいようだ。大人の私が登ろうとするとこれがなかなか難しい。表面に加工がしてあってツルツルしており、足を引っ掛ける場所をうまく使わないと登れないのである。

長年使われているせいか子どもがよく触るところはピカピカになっており、余計に滑りやすくなっている。

服部緑地の敷地内にはたくさんの自販機、ベンチおよびトイレが設置されている。ただ、このプレグラのまわりには自販機がなく最寄りの自販機は西中央広場のあたりになる。暑さがピークの7月から8月であればある程度飲み物を持参した上で遊びに行くほうがいいかもしれない。駐車場は最大料金がないのだが、6時間駐車しても1,000円いかないので東京に比べると格安である。

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服部緑地は、広さ約126ha(甲子園球場の約33倍)という府下最大級の規模を誇り、「日本の都市公園100選」「日本の歴史公園100選」に選ばれています。

東京都や神奈川県除くと日本は駐車料金がとても良心的なところが多い。車体価格含めて、経済的な負担がさほど重くなく、気軽に車で外へ出かけられるのが日本の良さでもある。

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