外高橋進口直銷中心@宜山路

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舶来物寄っといで

中国では所得の向上から、より安全で確かなものへ消費者の意識が変化している。相次ぐ国産ブランドの失態により、舶来崇拝が高まっている。そんな中、輸入物を中心に揃えるスーパが出来たので行ってきた。

日用品から飲料水まで全部輸入物

このスーパのすごいところは、すべてが輸入物ということ。一切、中国製品がない。中国人で所得の高い人は、中国製を買わないらしい。そんな人からみると、とても魅力的なスーパなのだろう。

場所は、宜山路から歩いて10分ほどで、欽州北路田尚坊広場226号にある。近くにある第六人民病院を目印にするといい。平日は、目の前にある欽州北路が人民病院に入ろうとする車で大渋滞を起こすのでタクシーは止めておくのが無難。

外高橋進口直銷中心@宜山路

入ると、中国とは思えない整然とした陳列がされている。APITA(ゴーストモール@APITA金虹橋店)ほどではないが、合格点だ。

外高橋進口直銷中心@宜山路

大人気の日本製紙おむつに加えて、缶コーヒーまで売っていた。価格が16RMB(約320円)と日本の5倍くらいするので、購買意欲はそそられない。

外高橋進口直銷中心@宜山路

野菜や肉、魚など生鮮食品も取り扱っているが、すべて輸入品である。

外高橋進口直銷中心@宜山路

改装工事のまっただ中

このスーパの入っているショッピングモール自体は、まだ絶賛改装中。至るところで、ドリル音が聞こえて、ホコリが舞う。

外高橋進口直銷中心@宜山路

レストランも目下1軒だけのようで、客足もまばら。

外高橋進口直銷中心@宜山路

この知覚には、車で10分圏内にAPITAや高島屋があるので、あえて行く必要はない。しかし、中国人のライフスタイルが変わったこと、マーケットが変わりつつあるのを知るのにいい機会だった。