寝ない子対策の切り札-ドリームスイッチ

シンガポール
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わが家の子はなかなか寝てくれず困っていた。特に3歳児は夜の11時は日常茶飯事で12時近くに寝ることも多々。そんななかなか寝ない子にすばらしいアイテムを手に入れ、劇的に改善できたのでご紹介。

稼働時間16時間の3歳児

わが家の子はどちらもなかなか寝ない。朝起きる時間は7時前後と遅くないと思うのだが、夜は11時~12時まで延々と稼働し続ける。保育園(PreSchool)で昼寝の時間が設けられており、そこで長時間寝ているのでは?と思い先生に聞いてみると、一番遅くに寝付いて一番早く起きており実際のうたた寝時間は1時間に満たないと。

7時に起きて昼間に1時間寝たとしても夜の12時まで動き続けているので、稼働時間が16時間と脅威の体力である。これだけ稼働されると週末はともかく平日だと正直しんどい。

よくこの手の問題で出てくる解決策として、昼間によく運動させるというものがある。

しかし、わが家の3歳児は8時過ぎから夕方の5時までプレスクールで遊んで、その後プレイグラウンドで30分~1時間ほど遊んだあと、さらにコンドミニアム敷地内のプールで1時間ほど遊ぶなどザラである。

それでも夜寝る時間が11時や12時なのだ。さて、どうしよう…?

ドリームスイッチ

この問題で頭を抱えていた頃に偶然見つけたのが、セガトイズが出しているドリームスイッチがいいといううわさ。モノとしてはムードライトのようだが、静止画ではなく動画形式で、さらに物語を読み上げてくれるらしい。

ディズニー|Dream Switch(ドリームスイッチ)|セガトイズ
“動く絵本”プロジェクター「Dream Switch」の商品ページです。寝かしつけをもっと楽しい時間に!

そこで早速手に入れようとするのだが、この商品は日本でしか販売されていないようだ。Amazon Singaporeでも買えるのだが、個人輸入されたものをまた買いするようで取り扱いしているショップも1店舗のみ。やや輸送費がかかるとは思いつつ、今回はAmazon本体から購入した。

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少し前まで日本からの輸送は航空便が激減していることや各地の物流混乱によりEMSでも1ヶ月ほどかかっていた。しかし、アマゾンの場合はDHLなど自前の航空機を持っているところに委託するため転送サービスと比べると断然早い。また、今回はプレミアムサービスを使ったのでわずか4日間で日本から手元に届いた。配送料はわずか3,000円。

バリエーションがいくつかあるのだが、今回選んだのはディズニーストーリが50種類入っているディズニーバージョン。これに飽きた場合を想定して、きかんしゃトーマスのアドオンを買い足しておいた。

シンガポールで使えるのか?

少し心配だったのはこの商品が海外で使えるか?この商品、電池稼働や充電式ではなく電源を直接使う家電形式である。日本は100Vだが、シンガポールは230Vと電圧が異なるためここが気になった。

セガトイズのお客様センターに聞いてみると、日本国内での用途を前提としており海外は対象外ですとそっけない態度を取られる。取扱説明書がPDF形式でアップロードされているが、こちらでも100Vの電源を用意してくださいとの記述のみ。

同じシンガポールで使っている人に聞いてみるとACアダプタなので問題ないとのこと。実際に商品を開けてみるとACアダプタの許容範囲はこのとおり。

対応電圧は100V-240V

この商品、コンテンツ指定の投影機なので実際に設置をするとこんな感じでベッド上または脇において壁または天井へ投影することになる。

普段はホコリが入らないようにカバーがあるので閉めている

各コンテンツ(今回で言えばディズニーときかんしゃトーマス)は、SDカードごとにわかれている。投影機には1つのSDカードスロットしかないので、コンテンツを変えようとするとSDカードの入れ替えが必要になる。ここらへんはオンライン販売にすればいいのでは?と思う。

また、SDカードの入れ替えにはドライバを使う必要がある。ここは他の子ども向けの玩具と同じ仕様になっており安全対策のためであろう。

效果のほどは?

今まで一番苦労していたのは、子どもがベッドに横にならないことだった。体力があまっているのでベッドの上ではねたり、ゴソゴソガサガサで寝るムードが一切なかったのだ。

このドリームスイッチを天井に投影しているので、おのずと横になってくれる。静止画ではないので子どももそれなりに興味を持って見てくれること、さらに読み上げをプロがやってくれるので親としても相当楽である。

わが家の場合、ストーリを数話見せた後、『ひつじ数え』を投影する今まで11時~12時の就寝が10時前後にまで早くなった。つまるところ今までも眠かったものの体を動かしていたから寝つけなかったのだろう。

というわけで、子どもが寝なくて困っている!と言う方は、日中の運動と併せてこのドリームスイッチを使ってみてはいかがだろうか。

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