うな吉@古北

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蒲焼きを上海で!

うな吉@上海

日本のスーパーで見かける中国産。工業製品はもちろん、野菜から冷凍食品までとても多彩。でも、生産元の中国で、ほとんど見ないものと言われて何を思い出すだろうか?私は「うなぎ、松茸、ひじき」だ。そんなうなぎを上海で食べたい!と思い立って上海蒲焼きの老舗に行ってきた。

場所

地下鉄だと最寄り駅がない。最も近い駅からでも男が歩いておおよそ20分強とかなり遠い。タクシーで行くのをオススメする。場所は「仙霞路(XianXiaLu)と安龙路(AnLongLu)」の交差点と告げればいい。

うな吉@上海

どうしても公共交通を使うのであれば、バスで「仙霞路水城路」で降りるのが早そうである。バスの路線番号で88路、827路、836路、856路などが利用できる。

システムと価格

価格は高め。一人あたりうな重を頼むと200RMB前後する。日本と同じくらいかそれ以上。行った日は昼間だったので、ランチのうなぎを頼んだ。価格は100RMBちょい。

うな吉@上海

この店舗、上海では老舗で有名ドコロとあって、週末は予約を取らないと席がない。いきなり飛び込んでも、断られるか2時間待ちなどザラなので、ぜひ予約して行きたい。電話番号は「021-3353-7187」だ。

ただ、この価格であればスーパーで購入を考えてもいいかもしれない。静安寺駅のそばにあるそごう百貨店地下1Fにある新鮮館では、毎日蒲焼きが売っている。価格は4人前で180RMB前後。うなぎの質はどちらもどっこいどっこいなので、コスパ考えると買ってきて食べたほうがはるかに安い。

うな吉@上海

自分が行ったときは、たまたま記念品を配っていた。なんでも3周年記念らしい。

店内の雰囲気、店員の態度、価格や内容を考えると、割にあわないなと感じた店だった。