一幸舎@徐家匯

シェアする

博多とんこつを上海で

一幸舎@徐家匯

日本のラーメンチェーン店がまた1店舗新規出店した。当日の賑わいぶりをレポートする。

場所

上海で日系ショップが多い場所は、日本人街の古北・紅橋ほかでは、徐家匯、浦東新区だ。その中でも、特にチェーン店がよく進出する場所が徐家匯。以前にレポートした一風堂(参考記事:一風堂@徐家匯)と同一フロアの対面に出店している。殴りこみと言ったところか?

場所は、美罗城(英語名:メトロシティ)の地下1階。

システムと価格

メニューは日本のものと少し異なるようだ。一幸舎自体チェーン店なので、店舗ごとにメニューに違いがあるのかもしれない。日本の一部店舗で提供しているチャーハンなどが、中国ではデフォルトで提供されている。

一幸舎@徐家匯

価格は日本より割高。ラーメンはデフォルトが43RMB(860円)で、日本の一幸舎ラーメン(680円)と比べても高い。替え玉(8RMB)は日本とほぼ同様だが、味玉は日本の約1.5倍程度。もっとも、中国で外国料理を食べていると思えば、気にならないレベルかもしれない。

当日はスゴイ人だかりができていて、現場はご覧の有様。

一幸舎@徐家匯

並んで食べてみたかったが、30分待ちと言われて当日は放棄。

また、日を改めてトライしてみる。