名代とんかつ かつくら@上海高島屋

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日本の味が再現されているとんかつ

中国で肉と言うと豚肉と鶏肉。食べ方は基本焼く、蒸す、煮るが基本。日本のようなバリエーションがない。加えて、中国のとんかつがあまり美味しくないのは、肉の厚さや衣の付け方が違うだからだろう。そんな中国で、日本のおいしいとんかつを食べられるお店があるのでご紹介。

場所

場所は上海高島屋の7階。上海高島屋自体は、下記地図が参考になる。タクシーの運転手に「高島屋」と告げても99%わからない。「紅寶石路(HongBaoShiLu)和瑪瑙路(MaNaoLu)路口」と告げた方がいい。虹橋路1438号でも通じるが、歩くハメになる。

上海高島屋

システムと価格

種類は日本と比べるとグッと少ない。とんかつ屋なので、ヒレカツとロースカツが選べれば十分かもしれないが。

名代とんかつ かつくら

ここで出されるご飯は普通においしい。中華料理屋で出してくる中華米+中国の水+中国の炊飯器がいかに史上最悪の取り合わせかというのを教えてくれる。個人的にはここのハンバーグも一押し。

名代とんかつ かつくら

価格は日本よりも高めで70~110RMB前後。ご飯、キャベツの千切り、お味噌汁がおかわり可能。もっとも、最初からおひつでご飯を出してくるので、十分お腹いっぱいになるが。おいしいとんかつを食べたいのなら、ここで決まりだろう。