よもやま話

海外で働くのはチャンス?それともリスク?

パソコンが開けない日々 朝夕めっきり寒くなり苦手な季節がやってきた。亜熱帯や熱帯の広州や深圳を除けば、朝夕が苦手という人も多いハズ。 私は昔から寒いのに弱く、冷え性持ち。そのせいか、この時期になると風邪やインフルエンザにかかることが多い...
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中国ビジネス

ハッキング問題でアメリカがヒートアップ

貿易摩擦で対立する中国とアメリカ。中間選挙に介入を企てていると米大統領が発言すれば、中国も反撃する非難合戦が止まらない。そんな中、米メディアが、中国政府が不正な手段でアメリカの主要企業にデータアクセスをしていると報道、炎上している。
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VPN

VPNが遅いのは、通信インフラのパンク?

インフラは都市部より悪いはずなのに… 先週1周間ほど嫁の義実家に滞在。場所は山東省の内陸部で、上海や北京より通信インフラの整備は遅れている。しかし、都市部よりもVPNの接続がスムーズだった上に、速度も出た。ひょっとするとVPNが遅いの...
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中国生活

都市化が進む中国農村

モデル地区を(わざわざ)見に行ってみた 中国政府が70年代から進めている都市化計画。90年代後半から貧富格差解消の目的を兼ねて、農村の都市化が進められている。中国嫁の実家に里帰りしたとき、近くにモデル地区があると聞いたので行ってきたの...
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中国インターネット

中国SNSなどから過去最多の個人情報30億件流出

日本人御用達ホテルの情報も流出 中国のインターネット広告を手がける企業が、システムを不正利用を繰り返し、30億件近い個人情報を販売していたとして警察当局が捜査に乗り出している。アカウントを共通して使える利便性が裏目に出た、過去最大規模...
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中国インターネット

白タクアプリ滴滴でまた凶悪事件-運営の不手際からボイコット運動へ

今年5月に白タクアプリの女性客が乱暴された上、殺された事件。事件は、犯人の自殺で幕を閉じた。運営元が安全確保の約束を宣言したものの、半年も経たず破られる事件がまた起きた。今回は行政の事情聴取やボイコット運動に飛び火している。
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中国インターネット

中国のスマホで日本のテレビを見る方法

どこでもテレビ!の人におすすめ 中国にいながら日本のテレビを見たい人は多い。今までは、TV-BOXのように備え付け型を紹介してきた。この度、とあるサービス業者から、デモアカウントをもらったのでレビュー。出張や旅行中など外でスマホを使っ...
2019.04.160
VPN

アマゾン(Amazon)ジャパンを中国で使う方法

Amazon本国はアクセスできるのに… 日本に一時帰国したとき、中国人並みに食品や書籍を爆買いしていないだろうか。ネットなら事前に見定めて、帰国日に合わせて配送ができるので便利だ。そんなネットショッピング大手のアマゾン(Amazon)...
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中国インターネット

産経新聞と毎日新聞公式サイトがネット規制-日本メディアで初

日本のマスメディアもターゲットに 日本には全国紙と呼ばれる大手新聞社が5社ある。このうち2社、産経新聞と毎日新聞がオンラインで展開するニュースサイトがドメインごと中国当局から規制を受けたようだ。日本のマスメディアではじめてのブロック名...
2018.08.102
中国インターネット

検閲版検索エンジンを開発する二枚舌のGoogle

ネット民主主義は、はるか彼方へ ネット世界の巨人 Google(グーグル)が中国への復帰を本格化させている。中国ユーザにとっては朗報である。ただ、Googleが将来同国のユーザに提供するサービスは、その昔のGoogleと違うものかもし...
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中国インターネット

音声データを文字データに変換する精度が向上

24時間、あなたをウオッチング テンセント(英語:Tencent 中国語:腾讯)が提供するコミュニケーションアプリのQQやTIM、WeChat(微信)には、音声データを文字データに変換する機能が搭載されている。文字起こしと呼ばれる機能...
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