“gmail 中国”で検索すると…検索エンジンの不思議

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SEOネタのぼやき。

以前紹介したWooRankを愛用しているだが、このサービスが定期的に送ってくる順位変動情報というのがどうもあてにならない。

『VPNでもカモネギ』を止めませんか?

さきほど来たメールには、こんなことが。”gmail 中国”の検索順位が6位から71位に転落したとのこと。

へぇ…って思いながら念のため検索をしてみる。

Google Japanで検索(言語設定-日本語で日本国内のVPNサーバから接続)してみると、以下のような検索結果に。

あれ?圏外だったのが、いつの間にか2位になってる…。

おかしいな~と思いながら、VPN接続先をアメリカサーバに接続変更。言語設定も英語にしてもブラウザの言語設定を見ているのか、同じく2位。

Googleの検索エンジンを使っているYahoo JAPANで検索をしてみると、Googleとも異なる順位結果で4位。

Yahoo JAPANは、結果に独自フィルタリングを掛けている(らしい)ので、異なるのはわかる。リンク先は同一ページなのになぜこんなにも検索結果が変わるのか。

百度の検索結果が、GoogleやYahooと異なるのはお国事情がからむので、まだわかる。もっとも、言語や文化・週間が異なっても検索候補に上がる内容が同じなのは興味深い。

WooRankがメールで通知している結果は、検索エンジンに投げた結果をただ記録しているだけ。あえてデタラメを記録することもないはず。と、言うことは検索エンジンの気まぐれなのだろうか?

そんな気まぐれに頭を抱えるサイト管理者は少なくないはず…ですよね?

コメント

  1. SW より:

    河南省在住なのですが、そう言えば最近、VPNなしでもthunderbirdでgmailの送受信が可能なんです。どうなっているのでしょう?

    • 鳳梨de中國 より:

      SWさん

      コメントありがとうございます。
      Googleはサブドメイン(smtp.google.comなど)ではなく,ドメイン自体がブロックされているのでアクセスできないのですが…なぜでしょうね(汗)
      他のサイトとかも見られたりできるのでしょうか?
      可能性としてはThunderbirdのプラグインでsmtp/imapがvpn経由になっている(でも,そんなプラグインあるのかな?)か,金盾がアップデートなどで穴が開いている,または元の接続業者が何かやっている(サービスアパートメントの中にはvpn付帯がある)のどれかだと思います。