中国おすすめVPN(2018年版)

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中国で”使える”VPNランキング

2018年も引き続き規制が厳しい。中国に出張や海外赴任で滞在するとGoogleはもちろん、GmailやFacebook、LINE(ライン)、Twitterなどが使えない。昨秋からはYahoo! Japanの検索機能も規制された。そんな中国の規制を突破する切り札-おすすめVPN-をご紹介。

中国のネット規制とはなにか?

出張や駐在で中国に来ると、多くの人が当地で使えないサービスやサイトの多さに驚く。

規制対象は、Google検索やGmailなどビジネス向けから、FacebookやTwitter、FC2やLINEなどの個人向けのものまで幅広い。アダルトサイトやエロサイトなどは、ほかの共産主義国家と同じで規制されている。規制されているサービスやサイトを以下でまとめている。

中国ではGoogle検索はもちろん、Facebook(フェイスブック), YouTube(ユーチューブ), Twitter(ツイッター)も使えません。経済の改革...

現状、これら規制を回避する有効な手段がVPNである。2017年9月頃からGoogle規制に加えて、同じエンジンを使っていたYahoo! Japanの検索サービスも規制された。このため今まで以上に自由なインターネットアクセスが困難になっている。

2017年9月中旬より中国当局がYahoo! JAPANの検索機能を規制している。同サイトのニュースや知恵袋などほかの機能は表示されるが、検索機能だけが使えない。そこで、中国でまだ使える日本語の検索サイトを8つご紹介。

2016年までに反スパイ法やサイバーセキュリティ法(インターネット安全法)など基本法が成立。さらに、2017年には命令・規則(行政裁量で実行できるもの)レベルのネット規制が実施されている。24時間365日、国家レベルでアクセスを監視しているため、安全で自由なネットを確保する手段がVPNである。

中国おすすめVPN一覧

そんな中国に在住累計9年の管理人が日系、海外系合わせて20種類以上のVPNを実際に使ってみて、比較して、おすすめしたいVPNを以下紹介する。

1位 VyprVPN

中国おすすめVPN-日本語完備!中国で使えるVyprVPNの導入

接続アプリが日本語対応済。接続画面など主なインターフェイスはもちろん、設定説明やヘルプも日本語化されている。

ほかのVPNと異なり公式サイトが中国で開ける。そのため、中国からVPNなしで直接申し込みができる。当局からたびたび規制されているが、そのつど24時間以内にドメイン移行などで復旧している。大手が続々規制されている中で、堂々と中国対応をうたっているのはここだけである。

また、中国をターゲットにした「Chameleon(カメレオン)」という規制しづらいプロトコルを開発している。ポート番号をランダムにすることで、中国当局の監視を難しくさせている。まさに、変色自在のカメレオンである。

支払い方法はJCBを含むクレジットカード、Paypal、Alipay(支付宝)にも対応 [詳細]

参考指数

  • VPNサーバ設置国・地域の数:70以上(サーバ数700台以上)
    • 近隣サーバ:計7ヶ所 [日本(東京)、香港、マカオ、台湾、フィリピン、韓国、ベトナム]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/iPad/Android/ルータ
  • 同時接続数:5(プランごと異なる)
  • 日本語対応:対応(接続アプリ)
  • サポート:24時間/365日/ライブチャットあり
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード(JCB含む)、Paypal、Alipay(支付宝)
  • 無料トライアル:あり

VyprVPNの日本語訳付きの導入方法はこちらの記事

日本を含む海外はもちろん、中国でも快適にネット規制を回避できるVyprVPNを紹介。海外大手ながら接続アプリが完全日本語対応。VPNサービスの速度ランキングでも常連だ。管理人も使っているこのVPNサービスの特長から、使い方までじっくり解説。

2位 12vpn

中国おすすめVPN-中国で使える12vpnの導入

香港に拠点を置く華僑VPNプロバイダー。支払いが一般的なクレジットカードやPayPalに加えて、Alipay(支付宝)や銀聯カード(UnionPay)にも対応しているので、手持ちカードが人民元決済のみという方でも使える。

このVPNのおすすめできる理由は、同時接続数が無制限であること。接続したい端末がとても多いならコスパが高い。また、VyprVPNと同じく中国からVPNなしで直接申し込みができる。中国国内にいてアクセス手段がなくなった時の最後の切り札だ。[詳細]

参考指数

  • VPNサーバ設置国・地域の数:20以上(サーバ数・非公開)
    • 近隣サーバ:計2ヶ所 [日本、香港]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/Android
  • 同時接続数:無制限
  • 日本語対応:非対応
  • サポート:メール対応のみ
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード、Paypal、Alipay(支付宝)銀聯カード(UnionPay)ビットコイン
  • 無料トライアル:あり

12vpnの日本語訳付きの導入方法はこちらの記事

中国国内からほとんどの海外サイトが使えない。VPNがあれば当局の規制を回避できるが、VPNサービスのサイトもブロックされている。また、海外のクレカがなくて、中国決済しかできない。そんなときでも使える切り札をご紹介。

3位 ExpressVPN

中国おすすめVPN-中国で使えるExpressVPNの導入

サーバ設置地域が140(設置国は90以上)を超える大手アメリカ系VPN。高速性をウリにしている。公式サイトと接続アプリが完全日本語化されており、英語が苦手な人でも問題ない。中国のキャッシュレスサービスに対応しておりAlipay(支付宝)や銀聯カード(UnionPay)にも対応。

サーバ数が2,000台を超えるキャパシティの大きさが魅力的である。[詳細]

参考指数

  • VPNサーバ設置国・地域の数:140以上(サーバ数2,000台以上)
    • 近隣サーバ:計8ヶ所 [日本、香港、澳門(マカオ)、モンゴル、フィリピン、韓国、台湾、ベトナム]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/iPad/Android/Linux
  • 同時接続数:3
  • 日本語対応:対応
  • サポート:24時間/365日/ライブチャットあり
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード(JCB含む)、Paypal、Alipay(支付宝)銀聯カード(UnionPay)ビットコイン
  • 無料トライアル:あり

ExpressVPNの導入方法はこちらの記事

日本を含む海外はもちろん、中国でも動作の確認ができているExpressVPNをご紹介。一部の地域では速度がそこそこ出ているといううれしいレポートもある。中国のネット規制回避の1つとして、特長から使い方までを解説。

次点 IPVanish VPN

中国おすすめVPN-中国で使えるIPVanish VPNの導入

P2Pトラフィック無制限という使い放題サービス。通信ログを一切記録しないなど、プライベートに配慮したサービスになっている。

中国近隣のサーバは4ヶ所と少なめなのだが、香港に10台日本(東京)にも7台設置している。ほかのVPNサービスが1~2台なのでキャパシティが大きい。2018年5月末にサービス内容が一部強化されて、同時接続数が10まで増えている。端末が多い人は検討の価値あるだろう。

また、支払い方法の手段が多数用意されており、JCBを含むクレジットカード、ビットコインにも対応している。[詳細]

参考スペック

  • VPNサーバ設置国・地域の数:60以上(サーバ数1,000台以上)
    • 近隣サーバ:計4ヶ所 [日本(東京)、香港、フィリピン、ベトナム]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/iPad/Android
  • 同時接続数:10
  • 日本語対応:非対応
  • サポート:24時間/365日/ライブチャットあり
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード、Paypal、ビットコイン、ギフトカード
  • 無料トライアル:あり

IPVanish VPNの日本語訳付きの導入方法はこちらの記事

中国内外で使えるIPVanish VPNをご紹介。管理人も使っているこのVPNは、P2Pトラフィック無制限という使い放題サービス。VPN別の速度ランキングで常にトップ3に入る実力派だ。中国のネット規制回避の1つに加えてはどうだろうか?

次点 NordVPN

インタフェイスがシンプルで使いやすいVPNサービス。VPNを複数通すことでセキュリティをさらに確保するダブルVPN機能など、プライベートを重視したアメリカ発サービス。中国近隣のサーバは4ヶ所と少なめ。ただし、サイトのほとんどが日本語化されているので英語が苦手な人でも使いやすい。

支払い方法にはビットコイン、Alipay(支付宝)銀聯カード(UnionPay)などに対応している。[詳細]

参考スペック

  • VPNサーバ設置国・地域の数:60以上(サーバ数4,000台以上)
    • 近隣サーバ:計4ヶ所 [日本、香港、韓国、ベトナム]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/iPad/Android
  • 同時接続数:6
  • 日本語対応:対応(サイト)
  • サポート:24時間/365日/ライブチャットあり
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード、Paypal、ビットコインAlipay(支付宝)銀聯カード(UnionPay)
  • 無料トライアル:あり

NordVPNの導入方法はこちらの記事

日本を含む海外はもちろん、中国でも動作の確認ができているNordVPNをご紹介。サイトのほとんどが日本語化されており、英語が苦手な人でもらくらく使える。中国のネット規制回避の1つとして、特長から使い方までを解説。

次点 PureVPN

中国おすすめVPN-中国で使えるExpressVPNの導入

サーバ設置国・地域数は140カ国を超える大手アメリカ系VPN。ネットワークのバックボーンが広いため、速度がが安定している。また、サポートがていねいなので安心して使える。一年間通して継続的に、サーバやネットワークの強化をしている。支払い方法が多彩で仮想通貨(ビットコインなど)Alipay(支付宝)にも対応。

サーバ数も750台を超える規模の大きさながら、アジア地域に120台以上のサーバを設置しているので、代替サーバが多いのがポイントだ。[詳細]

参考指数

  • VPNサーバ設置国・地域の数:140以上(サーバ数750台以上)
    • 近隣サーバ:計8ヶ所 [日本(東京)、台湾、香港、フィリピン、韓国、ベトナム、ブルネイ、モンゴル]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/iPad/Android
  • 同時接続数:5
  • 日本語対応:非対応
  • サポート:24時間/365日/ライブチャットあり
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード(JCB含む)、Paypal、Alipay(支付宝)ビットコイン、ギフトカード等
  • 無料トライアル:あり

PureVPNの日本語訳付きの導入方法はこちらの記事

VPNサービスの申し込みから使い方まで海外はもちろん、中国でも動作の確認ができているPureVPN。当サイトでも紹介しているHide My ...

次点 Hide My Ass! Pro VPN

中国おすすめVPN-3ステップで完了!中国で使えるHMA VPNの導入

イギリス系の独立VPNプロバイダーだったが、本拠地がアメリカに移動し、2015年にセキュリティソフトベンダのAVGに買収された。

サーバ台数や設置している国と地域数がVPN業界でも大手に入る規模。中国近隣にサーバを多数持っている。2016年末にサイトの一部が日本語化対応した。支払い方法は幅広く、銀聯カード(UnionPay)にも対応[詳細]

参考スペック

  • VPNサーバ設置国・地域の数:190以上(サーバ数750台以上)
    • 近隣サーバ:計12ヶ所 [日本(東京、沖縄)、台湾、香港、マカオ、フィリピン、韓国、北朝鮮(仮想)、ラオス、ベトナム、ブルネイ、モンゴル]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/iPad/Android/Linux
  • 同時接続数:5
  • 日本語対応:一部対応
  • サポート:24時間/365日/ライブチャットあり
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード、Paypal、銀聯カード(UnionPay)
  • 無料トライアル:あり

Hide My Ass! Pro VPNの日本語訳付きの導入方法はこちらの記事

本記事で取り上げているHMAは、2016年秋頃より中国国内からの接続が困難になっており、また対策が放置されています。2017年現在、VyprVPNをオススメしています。日本語訳付きの導入方法はこちらの記事をご覧ください。

次点 TorGuard

中国おすすめVPN-中国で使えるTorGuardの導入

アメリカ系のVPNプロバイダー。支払いがクレジットカードやPayPalはもちろん、Alipay(支付宝)や銀聯カード(UnionPay)ビットコインにも対応。人民元決済ができるのは便利。

ほかのVPNと異なり同時接続数をいつでも追加できる。試しに使いたい場合など、スモールスタート(最小構成)から拡張できるのは便利。[詳細]

参考指数

  • VPNサーバ設置国・地域の数::40以上(サーバ数・非公開)
    • 近隣サーバ:計2ヶ所 [日本、香港、韓国]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/Android
  • 同時接続数:1(いつでも追加可能)
  • 日本語対応:非対応
  • サポート:24時間/365日/ライブチャットあり
  • 固定IPアドレス対応:可

TorGuardの日本語訳付きの導入方法はこちらの記事

iPhone&iPadでVPNを使う場合の注意

iPhoneやiPadなどiOSデバイスでVPNを使う場合、手持ちのApple IDに注意が必要である。中国で作ったアカウントは中国向けアプリストアに接続するが、中国当局が許可した大陸資本以外のVPNアプリが削除されており、ダウンロードできない。

この規制の回避方法を次の記事でまとめているので、参考にしてほしい。

中国政府からの要望で、米アップルが中国ユーザ向けのApp Store(アプリストア)からVPNアプリを削除した。中国にいるユーザはどうしたらこの規制を回避してダウンロードできるのか?

Androidに手動でインストールする場合

スマホがAndroidの場合、中国国内でGoogle Play Storeを含むGoogleドメインが規制されており使えない。そのためGoogleの公式なアプリストア経由でセットアップできない。規制の詳細は以下記事を読んでほしい。

Android上のアプリケーションは、Googleが提供する”Google Play”上でダウンロードするのが一般的。しかし、Googleを完全に締め出している中国では、ちょっとしたテクニックが必要なのでご紹介。

おすすめVPNで紹介しているプロバイダーは、サポートサイトで個別にAPK(アンドロイドアプリケーションパッケージ)を配布したり、手動で設定する方法を公開しているので見てみてほしい。

VyprVPNから中国で接続アプリを使う方法について、メールにてお知らせがあったので日本語訳と当サイトのリンクを併記して記事化。

APKの方法であればGoogle Play Storeへのアクセス手段がない場合でも、インストールできる。個別の記事で詳細を確認してほしい。

VPNの評価基準について

これらVPNはすべて以下3つ評価基準を主軸に公平に評価し、ランキングしている。中国の規制は短い期間で常に変化するため、これに対応できるかどうか?がポイントである。

  1. 中国当局の規制に対して、どう対処しているのか
  2. サポート体制はしっかりしているか
  3. コストは同じ種類のサービスと比較してメリットがあるか

特に注意したいのが1番目である。中国から直接アクセスできない・規制されたあとに代替手段がないと手も足も出ない状態になるためだ。なお、評価基準の詳細については、ほかの記事でまとめているので参考にしていただければ幸いである。

中国のネットは、政府が管理しているため自由にアクセスができない。VPNとは、規制されているFacebookやTwitter、LINE(ライン)、Gmailなどを日本と同じように使えるツール・サービスである。そんなVPNの選び方をご紹介。

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『中国おすすめVPN(2018年版)』へのコメント

  1. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2018/04/09(月) 17:03:25 ID:a50dc9f86

    中華アンドさん

    コメントありがとうございます。
    まず結論です。不要になります。
    VPNとアプリは切り離して考えてください。

    ただ,専用のアプリ入れた方が圧倒的に楽です。
    手動で設定するのは面倒なので。

    中国だとGoogle Playが使えない,中国AndroidだとそもそもStore自体がありません。
    そのため,一般にAPKインストールになります。
    https://jcvisa.info/how-to-install-apk-file-from-chinese-android-app-store
    ただ,この方式を提供しているVPNベンダは少ないです。

  2. 名前:中華アンド 投稿日:2018/04/09(月) 05:55:14 ID:c445576ff

    お世話になります。
    初歩的質問ですが、VPNは必ずアプリが必要なのでしょうか?
    中華アンドロイドだとGooglePlayが使えず、紹介いただいているVPNは使えないということになるのでしょうか?

    この点を理解できてないため、契約に踏み切れていません。

  3. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2018/03/09(金) 22:18:54 ID:8ad89deaf

    アーモンドさん

    コメントありがとうございます。
    今現在,VPNの手段が一切ないのであればVyprVPNがおすすめです。
    逆に複数あるようであれば,ExpressVPNあたりになります。
    つながり易さとiOSやPCはあまり関係ないです。単にVPNプロバイダが中国マーケをちゃんと見ているかどうかが重要です。
    参考になりますでしょうか?

  4. 名前:アーモンド 投稿日:2018/03/09(金) 16:56:09 ID:242ba1299

    こんにちは、現在、OnavoというiOSのフリーVPNアプリを使っていますが、昨年の中国の大会議のごろから、急に使えなくなってしまいました。
    このサイトに色々アプリの紹介をされましたが、何か繋がりやすいiOS用VPNアプリを紹介していただけますか?
    この数カ月、VPNを使えず、困っています。
    忙しい所、申し訳ありません。
    手が空きましたら、アドバイスをください。
    よろしくお願いします。

  5. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2018/03/04(日) 19:31:50 ID:b11e1f886

    Kさん

    コメントありがとうございます。
    3/3から3/4に掛けて一時的に規制されたそうです。
    その後,復旧しています。
    うまくいかない場合は,DNSのキャッシュクリアとプロトコルの変更を試してみてください。

  6. 名前: 投稿日:2018/03/04(日) 15:50:11 ID:5957e8598

    こんにちは。
    本日3/4の昼ごろからViper VPNが全く繋がらなくなりました。
    PC,スマホ両方です。
    逆に何故かPCのHMAは繋がりました。スマホは相変わらずダメですが。

    皆さん状況どうですか?当方は重慶です。

  7. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2018/02/18(日) 08:17:12 ID:005ab1efa

    もちもちさん

    コメントありがとうございます。
    大連に限らず中国国内は,日本独自と言うよりも海外のアプリ,サービス,サイトすべて使えません。
    Googleも使えません。Google Mapsの一部だけ復活しましたが,その他のGmail,検索,ドライブその他諸々すべてアウトです。
    当然ですがLINEもInstragramもアウトです。
    そして,ほとんどのVPNのサイト自体もブロックされています。

    VyprVPNは中国国内でもサイトが開けるレアなサービスですが,これもVyprVPNの会社がこまめに対応しているためです。
    ただ,何が起きるかわからないので在中の人はみんな2,3種類のVPNを併用して使っているケースが多いです。

    pingはネットの反応を調べるものですが,海外と中国の間に金盾があるためです。
    これは当サイトの別記事で紹介しているのでそちらご覧ください。

  8. 名前:もちもち 投稿日:2018/02/17(土) 23:44:17 ID:c26afa79f

    こんにちは!今年中国留学をすることになって、それの下見兼旅行に3月の10日以降辺りから2週間ほど(?)大連のほうに行くのですが、みなさんのコメントを見ているとGoogleは使えるけどLINE等の日本独自のものが使えないというものを見ました
    2週間だけ、LINEやInstagramも使いたいとなるとどのようなVPNがお勧めでしょうか?
    意見としてお聞きしたいです
    当方Expressとvyprを検討しています
    またpingというものはなんでしょうか?
    中国国内のVPNはLINE等が使えないんですか?

  9. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2018/02/15(木) 11:33:54 ID:349d70ee8

    Rogiさん

    コメントいつもありがとうございます。
    別の記事でも書きましたが,2月からの規制強化は普通のサーバ規制に留まっているので噂だけが先行している感じがします。
    このまま中国当局が今まで通りの規制を続けてくれることを望む限りです。
    #規制止めてくれるのがベストですが,無理でしょうから。

  10. 名前:Rogi 投稿日:2018/02/12(月) 15:22:43 ID:5d5136633

    Rogiです。ご無沙汰しております。
    只今短期出張で深圳に滞在しております。
    簡単ですが、VPNの状況をシェアさせていただきます。
    といっても、特に12月とは変わらず、Express VPNは安定して動作しています。
    個人VPN(Softether)も特に規制される事無く、問題ありません。
    2018年になり、規制が一層厳しくなるのかと恐れていましたが、今のところはその兆候は感じられません。

  11. 名前:こてつ 投稿日:2018/02/07(水) 21:16:58 ID:8291e84be

    鳳梨さん

    早速のお返事ありがとうございます。
    そうですね。”現在は”ですよね。何か起こればその都度対策を取るしかありませんよね。
    少なくとも現在はできるという事なので、それを踏まえて決断したいと思います。
    今後、引き続きこのサイトを参考にさせて頂きますね。
    ありがとうございました!

  12. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2018/02/07(水) 18:05:34 ID:b17c25738

    こてつさん

    コメントありがとうございます。
    VPNを使えば規制回避できます。

    ただ,”現在は”になります。
    今後,政府がどういう政策を取るか?次第では,個人のアカウントのアクセスは中国国外に出られないと言う可能性もあります。
    その場合は,また回避策を探すしかありません。
    回答になっていますでしょうか?

  13. 名前:こてつ 投稿日:2018/02/07(水) 09:32:18 ID:8291e84be

    はじめまして。半年後に5年程中国へ行くことになったので、中国について調べ始めた超初心者です。現在、日本のレンタルサーバー上でブログを書いていて、ドメイン自体はブロックされておりません。ただ、サーバーに本当にアクセスできるのかが不安で今後サーバーの契約を更新するか否かで迷っております。

    そこで一つ質問させて下さい。
    Q:VPNを使えば例え規制がかかったとしてもレンタルサーバー等にアクセス可能なんでしょうか?

    大変お手数ですが、もしよろしければ回答いただけると助かります。
    どうぞよろしくお願い致します。

  14. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2018/01/08(月) 21:24:25 ID:94bd9a0ef

    VPNだいすき君さん

    コメントありがとうございます。
    このお話は本日出している記事がそれではないかと思います→中国当局がSD-WANとVPNの規制を1月11日から開始
    ご参考までに。

  15. 名前:VPNだいすき君@今,日本 投稿日:2018/01/08(月) 21:17:18 ID:752aba6ec

    いつも興味深い記事をありがとうございます。

    2018/1/18付けの記事で「Are All VPNs To Be Shut Down This Week?」というのがありました。
    http://mp.weixin.qq.com/s/xPBGYU0OoLibum0RvUyhrQ
    443ポートの使用が届出制になるということなのでしょうか?

    情報ありましたら,よろしくお願いいたします。

  16. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2017/12/22(金) 17:34:42 ID:828b06e89

    ひなさん

    コメントありがとうございます。
    iPhoneも中国アカウントだとvpnで検索しても中国国内vpnしかでてきません。
    Androidの場合は出てきますが,そもそもGoogle Playがつながりません。
    悩ましいですね。

  17. 名前:ひな 投稿日:2017/12/21(木) 11:05:35 ID:08f194a5f

    日本で使っていたアイフォンにVPNアプリをいれて,使っていたのですが、アイフォンが動かなくなってしまい、、。中国のアンドロイドとPCでVPNなしでしのいでますが不自由で。。
    支払いはクレジットかアリペイで考えています。
    そうですね、、規制されているため調べてもページが開けず。
    12vpnですか、ブログ拝見させてつなげ方など勉強させてもらいます。

  18. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2017/12/21(木) 10:52:56 ID:77691ea3c

    ひなさん

    コメントありがとうございます。
    元にすると年間契約で40RMB/月くらいになります。ただ,VISAクレカなどがない場合選択肢が狭まります。
    あとvpnについて聞かれているということは,手持ちで使えるものはないはずですよね?
    ほとんどの海外vpnは既に当局から規制されているので銀聯カードが使える12vpnあたりでどうでしょうか。
    ちなみに,QQ持っていたらQQ日本人会にいらっしゃると他のユーザからも使い勝手聞けると思います。

  19. 名前:ひな 投稿日:2017/12/21(木) 08:55:02 ID:be1811b80

    ペキンに留学をしている者です。日本時代から使っていたiPhoneが壊れてしまい、、、中国のandroidでgoo経由で発見しました。
    が、中国のandroidということでvpnはなくTwitter、LINE、gmailが使えず不便です。
    そこでお聞きしたいのですがこれらのvpnは中国元ではおいくらぐらいの計算になりますか?
    使い勝手はどうですか?

  20. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2017/12/19(火) 11:36:26 ID:f5b13e4c0

    Rogiさん

    いつもコメントありがとうございます。
    私が使っている時は速度があまり出ないのですが,環境次第なのでしょうね。
    ホテルの場合,バックボーンが広い可能性があるのでその底上げもあるのかもしれませんが…。

  21. 名前:Rogi 投稿日:2017/12/17(日) 10:05:08 ID:1c0fb0bea

    追加情報です。
    今、煙台に滞在していますが、こちらでもExpressVPNは比較的安定しています。今現在は、台湾サーバーが最も安定してスピードが出ます。東京とのpingは140msecなので、台湾経由にしては、良い方だと思います。
    ホテルでの接続ですが、いい時では5Mbps出ます。昨日は一日中youtubeを見ていました。HD画質が問題なく見れています。

  22. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2017/12/10(日) 12:09:24 ID:2c11e8023

    Rogiさん

    コメントありがとうございます。
    ExpressVPNは知っていたのですが,速度がイマイチだったので記事化してませんでした。
    ほかの方からもコメントあったので今回記事にいたしました。
    使用感についてもありがとうございますm(_ _)m

  23. 名前:Rogi 投稿日:2017/12/09(土) 11:53:51 ID:ed1ebf033

    はじめまして。いつも参考にさせてもらっています。当方、出張ベースで何度も中国に訪れており、VPNは必須である事から、現在ExpressVPNと横浜自宅のSoftehterVPN(Raspberry pi)の2本立てで臨んでいます。前回8~9月に訪れた際には、かなり規制が厳しくなった印象で、どちらも使えるものの、接続が不安定でした。
    12月現在は、前回より規制が緩められた印象で、ExpressVPNの接続は安定しています(或いは、企業努力かも)。softehterはバックアップ用で、ほとんど使わずに済んでいます。VyprVPNは興味はありますが、若干高いですが現状はExpressVPNで満足しており、とりあえずは、このまま使用するつもりです。尚、試した地域は、深圳・南昌・広州で、いずれも問題ありません。

  24. 名前:中国在住者 投稿日:2017/11/26(日) 11:49:34 ID:4f3343c56

    私が使っているのはルーター形式のVPNです。現在でも快適に使えています。
    ただし、google,gmail,youtube,facebook,twitterなどの検索や閲覧に対応しておりますが
    Line,GYAO,Radiko,ニコニコ動画などのような日本独自のサイトやアプリの閲覧には
    対応していないようです。google,youtube及びfacebookを使うのが多いですので概ね満足しております。参考情報として書かせていただきます。

  25. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2017/11/25(土) 21:32:14 ID:f7113a6c2

    ユーケさん

    コメントありがとうございます。
    正直言うと感覚値であって,切れやすさと言う点ではどのvpnでも同じです。
    #プロトコルで切れやすさの度合いは変わるのはユーケさんがおっしゃるとおりです。
    ちなみに,2段階やるのは海外vpn→自前vpnです。逆だと海外IPアドレスになるので意味なくなっちゃいます。

    さくらでは大阪リージョンは新規受付終わっているので,AWSかAzureあたりになります。価格はvpsに比べるとかなり割高になります。
    ちなみに,リージョンですが大阪にこだわる理由はなんでしょうか?
    香港や台湾であれば東アジアと回線の太い大阪は確かにメリットなのですが,中国大陸の場合,どのみち各地の金盾(おそらく場所は北京と上海のみ)で絞られてしまうのでメリットがほとんど享受できません。企業アカウントで回線引いてればいくらかマシになるのかもしれませんが…。
    この情報,お役に立ちますでしょうか?