中国おすすめVPN(2019年版)

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中国で”使える”VPNランキング

中国おすすめVPN-中国で”使える”VPNランキング

2019年も中国のネット規制は厳しい。出張や駐在で来るとGoogleはもちろん、GmailやFacebook、LINE(ライン)、Twitterなどが使えないことに気づくはず。2017年秋からはYahoo! Japanも規制されている。そんな規制を突破する切り札-おすすめVPN-をご紹介。

中国おすすめVPN一覧

中国に関わって累計10年の管理人が日系、海外系合わせて20種類以上のVPNを、実際に使って比較した、おすすめするVPNを紹介する。

1位 VyprVPN

中国おすすめVPN-日本語完備!中国で使えるVyprVPNの導入

接続アプリが日本語対応済。接続画面など主なインターフェイスはもちろん、設定説明やヘルプも日本語化されている。

ほかのVPNと異なり公式サイトが中国で開ける。そのため、中国からVPNなしで直接申し込みができる。当局からたびたび規制されているが、そのつど24時間以内にドメイン移行などで復旧している。大手が続々規制されている中で、中国対応を全面に出しているのは、ここだけ。

2018年6月下旬および同年7月下旬の規制強化されたが、24時間以内に復旧している。また、同年年末に行われた新たな規制(後述:強化され続けるネット規制技術)でも、数日で復旧している。

中国をターゲットにした「Chameleon(カメレオン)」という規制しづらいプロトコルを開発している。ポート番号をランダムにすることで、中国当局の監視を難しくさせている。まさに、変色自在のカメレオンである。

企業向けに”for Business”エディションもある。導入するユーザ数が多い場合は、こちらを検討してもいいだろう。

支払い方法はJCBを含むクレジットカード、Paypal、Alipay(支付宝)にも対応 [詳細]

参考指数

  • VPNサーバ設置国・地域の数:70以上(サーバ数700台以上)
    • 近隣サーバ:計7ヶ所 [日本(東京)、香港、マカオ、台湾、フィリピン、韓国、ベトナム]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/iPad/Android/ルータ
  • 同時接続数:5(トラフィック無制限)
  • 日本語対応:対応(接続アプリ)
  • サポート:24時間/365日/ライブチャットあり
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード(JCB含む)、Paypal、Alipay(支付宝)
  • 無料トライアル:あり

VyprVPNの日本語訳付きの導入方法はこちらの記事

日本語完備!中国で使えるVyprVPNの使い方(2019年版)
日本を含む海外はもちろん、中国でも快適にネット規制を回避できるVyprVPNを紹介。海外大手ながら接続アプリが完全日本語対応。VPNサービスの速度ランキングでも常連だ。管理人も使っているこのVPNサービスの特長から、使い方までじっくり解説。

2位 12vpn

中国おすすめVPN-中国で使える12vpnの導入

香港に拠点を置く華僑VPNプロバイダー。支払いが一般的なクレジットカードやPayPalに加えて、Alipay(支付宝)や銀聯カード(UnionPay)にも対応しているので、手持ちカードが人民元決済のみという人でも使える。

このVPNのおすすめできる理由は、同時接続数が無制限であること。接続したい端末がとても多いならコスパが高い。また、VyprVPNと同じく中国からVPNなしで直接申し込みができる。中国対策はバッチリである。ドメイン規制は受けることがある(直近では2018年11月末)が、その都度ドメイン移転をしている。中国国内にいてアクセス手段がなくなった時の最後の切り札だ。[詳細]

参考指数

  • VPNサーバ設置国・地域の数:35以上(接続先はプランで変化/サーバ数・非公開)
    • 近隣サーバ:計4ヶ所 [日本、香港、韓国、台湾]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/Android
  • 同時接続数:無制限(トラフィック無制限)
  • 日本語対応:非対応
  • サポート:メール対応のみ
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード、Paypal、Alipay(支付宝)銀聯カード(UnionPay)ビットコイン
  • 無料トライアル:あり

12vpnの日本語訳付きの導入方法はこちらの記事

中国で使える12vpnの使い方(2018年版)
中国国内からほとんどの海外サイトが使えない。VPNがあれば当局の規制を回避できるが、VPNサービスのサイトもブロックされている。また、海外のクレカがなくて、中国決済しかできない。そんなときでも使える切り札をご紹介。

3位 ExpressVPN

中国おすすめVPN-中国で使えるExpressVPNの導入

サーバ設置地域が140(設置国は90以上)を超える大手アメリカ系VPN。高速性をウリにしている。公式サイトと接続アプリが完全日本語化されており、英語が苦手な人でも問題ない。中国のキャッシュレスサービスに対応しておりAlipay(支付宝)や銀聯カード(UnionPay)にも対応。

サーバ数が3,000台を超えるキャパシティの大きさが魅力的である。中国国内で速い回線を持っていて沿岸に住んでいれば期待できる。ただし、公式サイト自体は規制(2019年1月現在)されているため、ほかのVPNとの併用が必要。[詳細]

参考指数

  • VPNサーバ設置国・地域の数:140以上(サーバ数3,000台以上)
    • 近隣サーバ:計8ヶ所 [日本、香港、澳門(マカオ)、モンゴル、フィリピン、韓国、台湾、ベトナム]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/iPad/Android/Linux
  • 同時接続数:3(トラフィック無制限)
  • 日本語対応:対応
  • サポート:24時間/365日/ライブチャットあり
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード(JCB含む)、Paypal、Alipay(支付宝)銀聯カード(UnionPay)ビットコイン
  • 無料トライアル:あり

ExpressVPNの導入方法はこちらの記事

中国で使えるExpressVPNの使い方(2018年版)
日本を含む海外はもちろん、中国でも動作の確認ができているExpressVPNをご紹介。一部の地域では速度がそこそこ出ているといううれしいレポートもある。中国のネット規制回避の1つとして、特長から使い方までを解説。

次点 IPVanish VPN

P2Pトラフィック無制限という使い放題サービス。通信ログを一切記録しないなど、プライベートに配慮したサービスになっている。

中国近隣のサーバは4ヶ所と少なめなのだが、香港に10台日本(東京)にも7台設置している。ほかのVPNサービスが1~2台なのでキャパシティが大きい。2018年5月末にサービス内容が一部強化されて、同時接続数が10まで増えている。端末が多い人は検討の価値あるだろう。

また、支払い方法の手段が多数用意されており、JCBを含むクレジットカード、ビットコインにも対応している。[詳細]

参考スペック

  • VPNサーバ設置国・地域の数:60以上(サーバ数1,100台以上)
    • 近隣サーバ:計4ヶ所 [日本(東京)、香港、フィリピン、ベトナム]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/iPad/Android
  • 同時接続数:10(トラフィック無制限)
  • 日本語対応:非対応
  • サポート:24時間/365日/ライブチャットあり
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード、Paypal、ビットコイン、ギフトカード
  • 無料トライアル:あり

IPVanish VPNの日本語訳付きの導入方法はこちらの記事

中国で使えるIPVanish VPNの導入(2018年版)
中国内外で使えるIPVanish VPNをご紹介。管理人も使っているこのVPNは、P2Pトラフィック無制限という使い放題サービス。VPN別の速度ランキングで常にトップ3に入る実力派だ。中国のネット規制回避の1つに加えてはどうだろうか?

次点 PureVPN

サーバ設置国・地域数は140カ国(180地域)を超える大手アメリカ系VPN。ネットワークのバックボーンが広いため、速度が安定している。一年間通して継続的に、サーバやネットワークの強化をしている。支払い方法が多彩で仮想通貨(ビットコインなど)Alipay(支付宝)にも対応。

サーバ数も2,000台を超える規模の大きさながら、アジア地域に120台以上のサーバを設置しているので、代替サーバが多いのがポイントだ。[詳細]

参考指数

  • VPNサーバ設置国・地域の数:140以上(サーバ数2,000台以上)
    • 近隣サーバ:計8ヶ所 [日本(東京)、台湾、香港、フィリピン、韓国、ベトナム、ブルネイ、モンゴル]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/iPad/Android
  • 同時接続数:5
  • 日本語対応:非対応
  • サポート:24時間/365日/ライブチャットあり
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード(JCB含む)、Paypal、Alipay(支付宝)ビットコイン、ギフトカード等
  • 無料トライアル:あり

PureVPNの日本語訳付きの導入方法はこちらの記事

3ステップで完了!中国で使えるPureVPNの導入(2015年版)
VPNサービスの申し込みから使い方まで海外はもちろん、中国でも動作の確認ができているPureVPN。当サイトでも紹介しているHide My ...

次点 Hide My Ass! Pro VPN

イギリス系の独立VPNプロバイダーだったが、本拠地がアメリカに移動し、2015年にセキュリティソフトベンダのAVGに買収された。

サーバ台数や設置している国と地域数がVPN業界でも大手に入る規模。中国近隣にサーバを多数持っている。2016年末にサイトの一部が日本語化対応した。支払い方法は幅広く、銀聯カード(UnionPay)にも対応[詳細]

参考スペック

  • VPNサーバ設置国・地域の数:190以上(サーバ数750台以上)
    • 近隣サーバ:計12ヶ所 [日本(東京、沖縄)、台湾、香港、マカオ、フィリピン、韓国、北朝鮮(仮想)、ラオス、ベトナム、ブルネイ、モンゴル]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/iPad/Android/Linux
  • 同時接続数:5
  • 日本語対応:一部対応
  • サポート:24時間/365日/ライブチャットあり
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード、Paypal、銀聯カード(UnionPay)
  • 無料トライアル:あり

Hide My Ass! Pro VPNの日本語訳付きの導入方法はこちらの記事

3ステップで完了!中国で使えるHMA VPNの導入(2017年版)
本記事で取り上げているHMAは、2016年秋頃より中国国内からの接続が困難になっており、また対策が放置されています。2017年現在、VyprVPNをオススメしています。日本語訳付きの導入方法はこちらの記事をご覧ください。

中国でなぜVPNが必要なのか?-中国とネット規制

中国では、基本海外のサービスが使えなかったり、サイトが開けない。

こういった規制されているサービスやサイトは、Google検索やGmailなどビジネス向けから、FacebookやTwitter、FC2やLINEなどの個人向けまで幅広い。当局と折り合いの悪いメディア(たとえば産経新聞)も対象となっている。アダルトサイトやエロサイトは、共産主義国家なのでアウトである。

現状、これら規制を回避する有効な手段がVPNである。2017年9月頃から2019年現在までGoogle規制に加えて、同じエンジンを使っていたYahoo! Japanの検索機能も規制されている。そのため中国に住む外国人にとって、検索が困難になっている。

中国でまだ使える検索サイト7つ!-Yahoo! JAPANの検索規制のあと
2017年9月中旬より中国当局がYahoo! JAPANの検索機能を規制している。同サイトのニュースや知恵袋などほかの機能は表示されるが、検索機能だけが使えない。そこで、中国でまだ使える日本語の検索サイトを7つご紹介。

また、ネット規制の法整備も早い。2016年に反スパイ法(中华人民共和国反间谍法)、サイバーセキュリティ法(インターネット安全法とも:中华人民共和国网络安全法)などが成立。2017年から行政裁量でネット規制が続々実施されている。

2018年には、サービスを提供するVPNプロバイダーへの対策行われた。海外のVPNはすでに違法扱いとなっており、無許可でVPNサービスを提供した中国人が実刑判決を受ける事例も出ている。

強化され続けるネット規制技術

国家がプロジェクトとして取り組むネット規制の技術は、年々進化している。直近では、2018年の12月下旬に金盾は新しいロジックを採用。従前よりも優れた早さでVPNトラフィックの判定とブロックができるようになった。

Starting yesterday (December 21st, 2019) the Great Firewall of China implemented new blocking techniques which enabled them to detect and block VPN traffic quicker than in the past.

(意訳):昨日(2018年12月21日)より金盾(中国当局のネット規制)にVPNトラフィックを判定し、以前よりも迅速にVPNを遮断する新しい規制技術が導入されました。

※原文は2019年だが、2018年の誤り

それゆえに、VPNサービスも常に動向を監視しつつ技術対応する必要がある。上述でおすすめしているVyprVPNは、中国のアップデートに合わせて12月24日にサービスと接続アプリの更新を実施、対応している。

We are happy to report that we have just restored our service using Chameleon on the VyprVPN Windows App. We are working now to restore connectivity on the remaining VyprVPN Apps.

(意訳):VyprVPNのWindowsアプリ向けにChameleonプロトコルが復旧できたことをお知らせします。

2019年1月8日付でMacOS向けのアップデートが完了。WindowsおよびMacプラットフォームとAndroid向けのリカバリは既に完了とのこと。

We are happy to report that in addition to the solution we provided for the Windows and Android Apps we have just restored our service using the Chameleon protocol on the VyprVPN MacOS App.  

(意訳):VyprVPNのWindowsおよびAndroid向けアプリに加えて、MacOSにおいてChameleonプロトコルのリカバリが完了したことをお知らせします。

2019年1月12付のニュースリリースでiOS(iPhoneやiPad)向けも更新が終わり接続ができる旨が発表された。

We are happy to report that we have restored our service on all VyprVPN Apps including our iOS App. You will be able to connect successfully from China using your iOS, Android, Windows and Mac devices.

(意訳):iOS向けのVyprVPNアプリについても対応が完了したことをお知らせします。中国からiOS、Android、WindowsおよびMacデバイスで接続することができます。

24時間365日、国家が政策として規制・監視しているので、安全かつ自由なネットをするためにVPNが必要なのである。

iPhone&iPadでVPNアプリを使う場合の注意

iPhoneやiPadなどiOSデバイスでVPNを使う場合、Apple IDが所属するリージョン(地域)に注意が必要である。たとえば、中国のアカウントは、中国向けアプリストアに接続する。

当局は、VPNを使った規制回避を違法としているため、海外VPNアプリはダウンロードできない。このやっかいな規制の回避方法を以下の記事でまとめているので、参考にしてほしい。

中国で規制されたVPNアプリをアプリストアからダウンロードする方法
中国政府からの要望で、米アップルが中国ユーザ向けのApp Store(アプリストア)からVPNアプリを削除した。中国にいるユーザはどうしたらこの規制を回避してダウンロードできるのか?

Androidに手動でVPNアプリをインストールする場合

Androidの場合、中国でGoogle Play Storeを含むGoogleドメインが規制されているので使えない。そのためGoogleのアプリストア”以外”からセットアップする。

規制の詳細は以下記事を読んでほしい。

Google Play(アプリストア)を中国で使う方法
Android上のアプリケーションは、Googleが提供する”Google Play”上でダウンロードするのが一般的。しかし、Googleを完全に締め出している中国では、ちょっとしたテクニックが必要なのでご紹介。

おすすめVPNで紹介しているプロバイダーは、サポートサイトで個別にAPK(アンドロイドアプリケーションパッケージ)を配布したり、手動で設定する方法を公開しているので見てみてほしい。

VyprVPNアプリを中国からモバイルで使う方法
VyprVPNから中国で接続アプリを使う方法について、メールにてお知らせがあったので日本語訳と当サイトのリンクを併記して記事化。

APKの方法であればGoogle Play Storeへのアクセス手段がない場合でも、インストールできる。

VPNの速度について

VPNを使っていると気になるのが速度の問題。中国でVPNの速度がでない(つまり、遅い)場合、ネットワークそのものに問題があるケースが多い。

たとえば、上海や北京のように海外へのネットワークに近い場所と重慶や成都のように内陸部では、前者のほうがインフラ環境がいいため、速度が圧倒的に異なる。たまに質問でいただくVPNを変えたら速くなるのか?については、劇的な変化は望めない可能性が高い。

遅いネットワークとVPNの原因切り分け術
中国で切っても切り離せない通信規制。ただ、通信規制が原因なのか、VPNが原因なのか、それとも別の原因なのかわかっているだろうか?3ステップでわかる速度劣化の原因を調べる方法をご紹介。

しかし、上述のエリア(特に上海、北京、広州)は、インフラが許容している以上のトラフィックが発生するためか、ネットが逆に遅いケースもある。地方へ行ったときのVPN速度計測を、別記事で紹介しているので参考にして欲しい。

VPNが遅いのは、通信インフラのパンク?
先週1周間ほど嫁の義実家に滞在。場所は山東省の内陸部で、上海や北京より通信インフラの整備は遅れている。しかし、都市部よりもVPNの接続がスムーズだった上に、速度も出た。ひょっとするとVPNが遅いのは、地域よりも人口密度の要因が大きいかもしれない。

VPNの評価基準について

これらVPNはすべて以下3つ評価基準を主軸に公平に評価し、ランキングしている。中国の規制は短い期間で常に変化するため、これに対応できるかどうか?がポイントである。

  1. 中国当局の規制に対して、どう対処しているのか
  2. サポート体制はしっかりしているか
  3. コストは同じ種類のサービスと比較してメリットがあるか

特に注意したいのが1番目である。中国から直接アクセスできない・規制されたあとに代替手段がないと手も足も出ない状態になるためだ。なお、評価基準の詳細については、ほかの記事でまとめているので参考にしていただければ幸いである。

中国で使えるVPNの選び方5ポイント
中国のネットは、政府が管理しているため自由にアクセスができない。VPNとは、規制されているFacebookやTwitter、LINE(ライン)、Gmailなどを日本と同じように使えるツール・サービスである。そんなVPNの選び方をご紹介。

『中国おすすめVPN(2019年版)』へのコメント

  1. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2019/01/20(日) 22:48:48 ID:cb5a71b9f

    Pさん

    コメントありがとうございました。
    お返事遅れましたが,自己解決とのことよかったです。
    VPNに限らずですが,ソフトの場合はアンインストールとキャッシュの削除(特にWindowsの場合,一時ファイル)を強くオススメいたします。
    また何かありましたらコメント残していただければと思います。

  2. 名前:p 投稿日:2019/01/20(日) 20:27:36 ID:fa589a1ae

    アンインストール後に再インストールでスマホは復活しました。
    PCも同じことをやります。
    ありがとうございました。

  3. 名前:P 投稿日:2019/01/19(土) 00:37:05 ID:0dcf6374e

    北京在中ですですが、VyprVPNが全く繋がりません。
    サポートに連絡したところ、アンドロイドとWindowsの更新済アプリを案内をされました。
    ダウンロードはできましたがインストールが共にできません。
    ・スマホは正常にインストールできませんでした。
    ・Windowsはセットアップが正常に完了されませんでした。
    このメッセージが出ます。
    再度ダウンロードしても状況は変わりません。
    対応ありますでしょうか。

  4. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2019/01/10(木) 23:55:33 ID:8b37c85e6

    おちゃさん

    コメントありがとうございます。
    情報は錯綜していて,鉄板の対処法が見つからない状況です。

    つながる人はつながるけれど,同じ市内でも全然ダメな人もいたり,Vyprvpnの運営が言うレガシープロトコル(OpenVPNなど)にもかかわらず,他のプロバイダで試したらつながった人もいるようです。
    無料期間使っていくつか試してみるしかないようです。

  5. 名前:おちゃ 投稿日:2019/01/10(木) 23:03:39 ID:11d16612b

    上海在住、MacでVyprVPNを利用している者ですが、12月末より全く繋がりません。
    当初よりプレミアム会員でChameleonプロトコルで利用してきましたが、それでもダメです。
    他の掲示板でも繋がらないとの書き込みもありますが、一方で、ここでの書き込みでは復旧したとのこと。一体どうなっているのでしょうか?
    事情通ではないですが、対処法などありましたらご教示いただけると幸いです。

  6. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2019/01/06(日) 20:02:14 ID:c2ddf890e

    missingさん

    コメントありがとうございます。
    先月の金盾アップデートで当局がVPNプロトコルを執拗に切断しています。
    Vyprvpnはこの動きに合わせてChameleonを開放したようです。
    もっとも,当局がこれで諦めるとは思えないので個人向けアカウントのVPNポート全部塞いでくるかもしれませけどね。

  7. 名前:missing 投稿日:2019/01/06(日) 15:35:26 ID:a68d7400e

    上海在住ですが、VyprVPNが先月からほぼ使い物にならず乗換を検討していましたが、プロトコルをChameleonにしたところ今のところ快適です。
    当方プレミアム会員ではないのですが、いつの間にかChameleonプロトコルも使えるようになったみたいですね。
    とりあえずしばらく様子を見ようと思います。

  8. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2018/12/28(金) 18:13:34 ID:e55a70ecd

    ぺsさん

    コメントありがとうございます。
    銀聯決済はできるケースとできないケースがあるみたいです。
    外国人IDでなにか制限があるのかもしれませんが…不明です。
    ソフトの件,ありがとうございます。記事更新しておきます。

  9. 名前:ぺs 投稿日:2018/12/27(木) 09:39:53 ID:5384b72e5

    上海ですが、Vyprが滅多に繋がらなくなり、12VPNに乗り換えました。
    設定がちょっと特殊でてこずりましたが、快調です。
    Windows版の接続ソフトが「VPNGUI」というのに変わっています。

    銀聯で支払おうとしましたが上手くいかず、そういえば銀聯の支払いアプリ(っていうのかな?)はChromeに対応してなかったかもと思い、クレジットカードに切り替え支払いました。確かIEには対応しているはずです。

  10. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2018/12/11(火) 13:28:33 ID:14b6d2765

    RYさん

    コメントありがとうございます。
    12vpnはドメイン規制されたようで移転終わっていたのを私が更新するの忘れておりました。
    今のリンクで中国からもアクセスできます。

  11. 名前:RY 投稿日:2018/12/10(月) 20:24:53 ID:e03822956

    はじめまして。12vpnですが、サイトのアドレスが変更されているのと大陸からアクセスできなくなっている気がします。

  12. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2018/11/18(日) 16:46:25 ID:bc12489ac

    Rogiさん

    コメントありがとうございます。
    別記事でも触れているのですが,大都市圏のネットインフラが破綻しつつあるんじゃないかと考えています。
    確かに金盾が悪さしているのは間違いないのですが,2級都市から接続するとあっさりつながるのです。
    ひょっとして金盾は国内向けにサブシステムを持っていて,各省ごとに管轄しているんじゃないかと推測してます。
    そのため,人口密度の高い大都市圏(特に上海)では処理能力以上のトラフィックが発生してほとんど接続しないのだろうと。
    VPNの将来はおそらくですが,全滅です。こればっかりはしょうがないですね。

  13. 名前:Rogi 投稿日:2018/11/18(日) 12:06:58 ID:fd92dd8fb

    Rogiです。久々にコメントさせて頂きます。
    今回中国出張で、深圳、広州、寧波でExpressVPNを使いましたが、以前より接続が不安定になり、かつ速度が落ちた印象です。一つ前でのコメントにある通りで、中国全体の海外接続のネット環境が悪化している印象です。まあ、それでもExpressVPNはそこそこ安定しています。以前は接続できるサーバーが沢山ありましたが、今はRecommended Locationsの上位しか接続できませんし、上位Locationもコロコロ変わります。ExpressVPNも苦労しているなー、と実感しています。
    このままネット環境がどんどん悪くなって、いつの日かVPN接続が全然出来なくなる日が来るのではないかと考えると、末恐ろしいです。

  14. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2018/11/08(木) 22:08:03 ID:343fdcc63

    SYさん

    コメントありがとうございます。
    上海博覧会に伴う規制とネット帯域への過重もあるかと思います。
    Vyprと言うよりは海外との通信網がズタズタです。
    大幅なインフラ増強でもされないと,VPN周りのこの状況は解消されないかもしれません。

  15. 名前:SY 投稿日:2018/11/05(月) 23:44:11 ID:cccd7120e

    VyprVPNがまるで駄目ですね…時々つながらないしつながっても驚くほど遅いです
    今のところ使い勝手が一番いいのは12vpnです

  16. 名前:鳳梨de中國 投稿日:2018/08/31(金) 16:40:48 ID:f3421a07a

    まるはさん

    コメントありがとうございます。
    お住まいどちらでしょうか。
    私の方や知人に試してみてもらいましたが,アクセスできるようです。
    もっとも,これも永続するかどうかは別ですが…。