中国おすすめVPN(2019年版)

VPN

中国で”使える”VPNランキング

中国おすすめVPN-中国で”使える”VPNランキング

2019年も中国のネット規制は厳しい。出張や駐在で来るとGoogleはもちろん、GmailやFacebook、LINE(ライン)、Twitterなどが使えないことに気づくはず。2017年秋からはYahoo! Japanも規制されている。そんな規制を突破する切り札-おすすめVPN-をご紹介。

中国おすすめVPN一覧

中国に関わって累計10年の管理人が日系、海外系合わせて20種類以上のVPNを、実際に使って比較した、おすすめするVPNを紹介する。

1位 VyprVPN

中国おすすめVPN-日本語完備!中国で使えるVyprVPNの導入

接続アプリが日本語対応済。接続画面など主なインターフェイスはもちろん、設定説明やヘルプも日本語化されている。

ほかのVPNと異なり公式サイトが中国で開ける。そのため、中国からVPNなしで直接申し込みができる。当局からたびたび規制されているが、そのつど24時間以内にドメイン移行などで復旧している。大手が続々規制されている中で、中国対応を全面に出しているのは、ここだけ。

2018年6月下旬および同年7月下旬の規制強化されたが、24時間以内に復旧している。また、同年年末に行われた新たな規制(後述:強化され続けるネット規制技術)でも、数日で復旧している。

中国をターゲットにした「Chameleon(カメレオン)」という規制しづらいプロトコルを開発している。ポート番号をランダムにすることで、中国当局の監視を難しくさせている。まさに、変色自在のカメレオンである。

企業向けに”for Business”エディションもある。導入するユーザ数が多い場合は、こちらを検討してもいいだろう。

支払い方法はJCBを含むクレジットカード、Paypal、Alipay(支付宝)にも対応 [詳細]

参考指数

  • VPNサーバ設置国・地域の数:70以上(サーバ数700台以上)
    • 近隣サーバ:計7ヶ所 [日本(東京)、香港、マカオ、台湾、フィリピン、韓国、ベトナム]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/iPad/Android/ルータ
  • 同時接続数:5(トラフィック無制限)
  • 日本語対応:対応(接続アプリ)
  • サポート:24時間/365日/ライブチャットあり
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード(JCB含む)、Paypal、Alipay(支付宝)
  • 無料トライアル:あり

VyprVPNの日本語訳付きの導入方法はこちらの記事

日本語完備!中国で使えるVyprVPNの使い方(2019年版)
VyprVPNのサービス特長から使い方まで 日本を含む海外はもちろん、中国でも快適にネット規制を回避できるVyprVPNを紹介。海外大手ながら接続アプリが完全日本語対応。VPNサービスの速度ランキングでも常連だ。管理人も使っているこの...

2位 12vpn

中国おすすめVPN-中国で使える12vpnの導入

香港に拠点を置く華僑VPNプロバイダー。支払いが一般的なクレジットカードやPayPalに加えて、Alipay(支付宝)や銀聯カード(UnionPay)にも対応しているので、手持ちカードが人民元決済のみという人でも使える。

このVPNのおすすめできる理由は、同時接続数が無制限であること。接続したい端末がとても多いならコスパが高い。また、VyprVPNと同じく中国からVPNなしで直接申し込みができる。中国対策はバッチリである。ドメイン規制は受けることがある(直近では2018年11月末)が、その都度ドメイン移転をしている。中国国内にいてアクセス手段がなくなった時の最後の切り札だ。[詳細]

参考指数

  • VPNサーバ設置国・地域の数:35以上(接続先はプランで変化/サーバ数・非公開)
    • 近隣サーバ:計4ヶ所 [日本、香港、韓国、台湾]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/Android
  • 同時接続数:無制限(トラフィック無制限)
  • 日本語対応:非対応
  • サポート:メール対応のみ
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード、Paypal、Alipay(支付宝)銀聯カード(UnionPay)ビットコイン
  • 無料トライアル:あり

12vpnの日本語訳付きの導入方法はこちらの記事

中国で使える12vpnの使い方(2018年版)
12vpnサービスの特長から使い方まで 中国国内からほとんどの海外サイトが使えない。VPNがあれば当局の規制を回避できるが、VPNサービスのサイトもブロックされている。また、海外のクレカがなくて、中国決済しかできない。そんなときでも使...

3位 ExpressVPN

中国おすすめVPN-中国で使えるExpressVPNの導入

サーバ設置地域が140(設置国は90以上)を超える大手アメリカ系VPN。高速性をウリにしている。公式サイトと接続アプリが完全日本語化されており、英語が苦手な人でも問題ない。中国のキャッシュレスサービスに対応しておりAlipay(支付宝)や銀聯カード(UnionPay)にも対応。

サーバ数が3,000台を超えるキャパシティの大きさが魅力的である。中国国内で速い回線を持っていて沿岸に住んでいれば期待できる。ただし、公式サイト自体は規制(2019年1月現在)されているため、ほかのVPNとの併用が必要。[詳細]

参考指数

  • VPNサーバ設置国・地域の数:140以上(サーバ数3,000台以上)
    • 近隣サーバ:計8ヶ所 [日本、香港、澳門(マカオ)、モンゴル、フィリピン、韓国、台湾、ベトナム]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/iPad/Android/Linux
  • 同時接続数:3(トラフィック無制限)
  • 日本語対応:対応
  • サポート:24時間/365日/ライブチャットあり
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード(JCB含む)、Paypal、Alipay(支付宝)銀聯カード(UnionPay)ビットコイン
  • 無料トライアル:あり

ExpressVPNの導入方法はこちらの記事

中国で使えるExpressVPNの使い方(2018年版)
ExpressVPNの特長から使い方まで 日本を含む海外はもちろん、中国でも動作の確認ができているExpressVPNをご紹介。一部の地域では速度がそこそこ出ているといううれしいレポートもある。中国のネット規制回避の1つとして、特長か...

次点 IPVanish VPN

P2Pトラフィック無制限という使い放題サービス。通信ログを一切記録しないなど、プライベートに配慮したサービスになっている。

中国近隣のサーバは4ヶ所と少なめなのだが、香港に10台日本(東京)にも7台設置している。ほかのVPNサービスが1~2台なのでキャパシティが大きい。2018年5月末にサービス内容が一部強化されて、同時接続数が10まで増えている。端末が多い人は検討の価値あるだろう。

また、支払い方法の手段が多数用意されており、JCBを含むクレジットカード、ビットコインにも対応している。[詳細]

参考スペック

  • VPNサーバ設置国・地域の数:60以上(サーバ数1,100台以上)
    • 近隣サーバ:計4ヶ所 [日本(東京)、香港、フィリピン、ベトナム]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/iPad/Android
  • 同時接続数:10(トラフィック無制限)
  • 日本語対応:非対応
  • サポート:24時間/365日/ライブチャットあり
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード、Paypal、ビットコイン、ギフトカード
  • 無料トライアル:あり

IPVanish VPNの日本語訳付きの導入方法はこちらの記事

中国で使えるIPVanish VPNの導入(2018年版)
VPNサービスの申し込みから使い方まで 中国内外で使えるIPVanish VPNをご紹介。管理人も使っているこのVPNは、P2Pトラフィック無制限という使い放題サービス。VPN別の速度ランキングで常にトップ3に入る実力派だ。中国のネッ...

次点 PureVPN

サーバ設置国・地域数は140カ国(180地域)を超える大手アメリカ系VPN。ネットワークのバックボーンが広いため、速度が安定している。一年間通して継続的に、サーバやネットワークの強化をしている。支払い方法が多彩で仮想通貨(ビットコインなど)Alipay(支付宝)にも対応。

サーバ数も2,000台を超える規模の大きさながら、アジア地域に120台以上のサーバを設置しているので、代替サーバが多いのがポイントだ。[詳細]

参考指数

  • VPNサーバ設置国・地域の数:140以上(サーバ数2,000台以上)
    • 近隣サーバ:計8ヶ所 [日本(東京)、台湾、香港、フィリピン、韓国、ベトナム、ブルネイ、モンゴル]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/iPad/Android
  • 同時接続数:5
  • 日本語対応:非対応
  • サポート:24時間/365日/ライブチャットあり
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード(JCB含む)、Paypal、Alipay(支付宝)ビットコイン、ギフトカード等
  • 無料トライアル:あり

PureVPNの日本語訳付きの導入方法はこちらの記事

3ステップで完了!中国で使えるPureVPNの導入(2015年版)
VPNサービスの申し込みから使い方まで海外はもちろん、中国でも動作の確認ができているPureVPN。当サイトでも紹介しているHide My Ass! Pro VPNと同じで、英語がベース。しかし、英語がわからなくても導入はとてもかんたん。説...

次点 Hide My Ass! Pro VPN

イギリス系の独立VPNプロバイダーだったが、本拠地がアメリカに移動し、2015年にセキュリティソフトベンダのAVGに買収された。

サーバ台数や設置している国と地域数がVPN業界でも大手に入る規模。中国近隣にサーバを多数持っている。2016年末にサイトの一部が日本語化対応した。支払い方法は幅広く、銀聯カード(UnionPay)にも対応[詳細]

参考スペック

  • VPNサーバ設置国・地域の数:190以上(サーバ数750台以上)
    • 近隣サーバ:計12ヶ所 [日本(東京、沖縄)、台湾、香港、マカオ、フィリピン、韓国、北朝鮮(仮想)、ラオス、ベトナム、ブルネイ、モンゴル]
  • 接続アプリの対応OS:Windows/OS X/iPhone/iPad/Android/Linux
  • 同時接続数:5
  • 日本語対応:一部対応
  • サポート:24時間/365日/ライブチャットあり
  • 固定IPアドレス対応:不可
  • 決済方法:クレジットカード、Paypal、銀聯カード(UnionPay)
  • 無料トライアル:あり

Hide My Ass! Pro VPNの日本語訳付きの導入方法はこちらの記事

3ステップで完了!中国で使えるHMA VPNの導入(2017年版)
VPNサービスの申し込みから使い方まで 海外はもちろん、中国でも動作の確認ができていて、管理人も24時間使っているHide My Ass! Pro VPN(以下、HMA)。絶対的な安定性と高速動作が特徴で中国生活に欠かせない。アジア圏...

中国でなぜVPNが必要なのか?-中国とネット規制

中国では、基本海外のサービスが使えなかったり、サイトが開けない。

こういった規制されているサービスやサイトは、Google検索やGmailなどビジネス向けから、FacebookやTwitter、FC2やLINEなどの個人向けまで幅広い。当局と折り合いの悪いメディア(たとえば産経新聞)も対象となっている。アダルトサイトやエロサイトは、共産主義国家なのでアウトである。

現状、これら規制を回避する有効な手段がVPNである。2017年9月頃から2019年現在までGoogle規制に加えて、同じエンジンを使っていたYahoo! Japanの検索機能も規制されている。そのため中国に住む外国人にとって、検索が困難になっている。

中国でまだ使える検索サイト7つ!-Yahoo! JAPANの検索規制のあと
2017年9月中旬より中国当局がYahoo! JAPANの検索機能を規制している。同サイトのニュースや知恵袋などほかの機能は表示されるが、検索機能だけが使えない。そこで、中国でまだ使える日本語の検索サイトを7つご紹介。

また、ネット規制の法整備も早い。2016年に反スパイ法(中华人民共和国反间谍法)、サイバーセキュリティ法(インターネット安全法とも:中华人民共和国网络安全法)などが成立。2017年から行政裁量でネット規制が続々実施されている。

2018年には、サービスを提供するVPNプロバイダーへの対策行われた。海外のVPNはすでに違法扱いとなっており、無許可でVPNサービスを提供した中国人が実刑判決を受ける事例も出ている。

強化され続けるネット規制技術

国家がプロジェクトとして取り組むネット規制の技術は、年々進化している。直近では、2018年の12月下旬に金盾は新しいロジックを採用。従前よりも優れた早さでVPNトラフィックの判定とブロックができるようになった。

Starting yesterday (December 21st, 2019) the Great Firewall of China implemented new blocking techniques which enabled them to detect and block VPN traffic quicker than in the past.

(意訳):昨日(2018年12月21日)より金盾(中国当局のネット規制)にVPNトラフィックを判定し、以前よりも迅速にVPNを遮断する新しい規制技術が導入されました。

※原文は2019年だが、2018年の誤り

それゆえに、VPNサービスも常に動向を監視しつつ技術対応する必要がある。上述でおすすめしているVyprVPNは、中国のアップデートに合わせて12月24日にサービスと接続アプリの更新を実施、対応している。

We are happy to report that we have just restored our service using Chameleon on the VyprVPN Windows App. We are working now to restore connectivity on the remaining VyprVPN Apps.

(意訳):VyprVPNのWindowsアプリ向けにChameleonプロトコルが復旧できたことをお知らせします。

2019年1月8日付でMacOS向けのアップデートが完了。WindowsおよびMacプラットフォームとAndroid向けのリカバリは既に完了とのこと。

We are happy to report that in addition to the solution we provided for the Windows and Android Apps we have just restored our service using the Chameleon protocol on the VyprVPN MacOS App.  

(意訳):VyprVPNのWindowsおよびAndroid向けアプリに加えて、MacOSにおいてChameleonプロトコルのリカバリが完了したことをお知らせします。

2019年1月12付のニュースリリースでiOS(iPhoneやiPad)向けも更新が終わり接続ができる旨が発表された。

We are happy to report that we have restored our service on all VyprVPN Apps including our iOS App. You will be able to connect successfully from China using your iOS, Android, Windows and Mac devices.

(意訳):iOS向けのVyprVPNアプリについても対応が完了したことをお知らせします。中国からiOS、Android、WindowsおよびMacデバイスで接続することができます。

24時間365日、国家が政策として規制・監視しているので、安全かつ自由なネットをするためにVPNが必要なのである。

2019年の春節明け頃から規制が一段と強化されている。個人アカウントと海外を結ぶ仮想ネットワーク系プロトコルが阻止されている。中国国内キャリアを使った個人アカウントの回避策は終焉を迎えつつあるようだ。

すべてのVPN遮断を中国政府が要請 - 技術的に可能か考察してみた
中国政府がついに強硬手段に打って出た。国内の大手キャリア3社に対して個人利用のVPNアプリが行う通信を、すべて遮断するように要請(命令)してきたのだ。だが、技術的に可能なのだろうか?

iPhone&iPadでVPNアプリを使う場合の注意

iPhoneやiPadなどiOSデバイスでVPNを使う場合、Apple IDが所属するリージョン(地域)に注意が必要である。たとえば、中国のアカウントは、中国向けアプリストアに接続する。

当局は、VPNを使った規制回避を違法としているため、海外VPNアプリはダウンロードできない。このやっかいな規制の回避方法を以下の記事でまとめているので、参考にしてほしい。

中国で規制されたVPNアプリをアプリストアからダウンロードする方法
VPNアプリを中国で一斉規制 中国政府からの要望で、米アップルが中国ユーザ向けのApp Store(アプリストア)からVPNアプリを削除した。中国にいるユーザはどうしたらこの規制を回避してダウンロードできるのか?

Androidに手動でVPNアプリをインストールする場合

Androidの場合、中国でGoogle Play Storeを含むGoogleドメインが規制されているので使えない。そのためGoogleのアプリストア”以外”からセットアップする。

規制の詳細は以下記事を読んでほしい。

Google Play(アプリストア)を中国で使う方法
独自のAndroid圏を築く中国 Android上のアプリケーションは、Googleが提供する”Google Play”上でダウンロードするのが一般的。しかし、Googleを完全に締め出している中国では、ちょっとしたテクニックが必要な...

おすすめVPNで紹介しているプロバイダーは、サポートサイトで個別にAPK(アンドロイドアプリケーションパッケージ)を配布したり、手動で設定する方法を公開しているので見てみてほしい。

VyprVPNアプリを中国からモバイルで使う方法
VyprVPNから中国で接続アプリを使う方法について、メールにてお知らせがあったので日本語訳と当サイトのリンクを併記して記事化。

APKの方法であればGoogle Play Storeへのアクセス手段がない場合でも、インストールできる。

VPNの速度について

VPNを使っていると気になるのが速度の問題。中国でVPNの速度がでない(つまり、遅い)場合、ネットワークそのものに問題があるケースが多い。

たとえば、上海や北京のように海外へのネットワークに近い場所と重慶や成都のように内陸部では、前者のほうがインフラ環境がいいため、速度が圧倒的に異なる。たまに質問でいただくVPNを変えたら速くなるのか?については、劇的な変化は望めない可能性が高い。

遅いネットワークとVPNの原因切り分け術
Yahoo!が開けない!はVPNのせい? 中国で切っても切り離せない通信規制。ただ、通信規制が原因なのか、VPNが原因なのか、それとも別の原因なのかわかっているだろうか?3ステップでわかる速度劣化の原因を調べる方法をご紹介。

しかし、上述のエリア(特に上海、北京、広州)は、インフラが許容している以上のトラフィックが発生するためか、ネットが逆に遅いケースもある。地方へ行ったときのVPN速度計測を、別記事で紹介しているので参考にして欲しい。

VPNが遅いのは、通信インフラのパンク?
インフラは都市部より悪いはずなのに… 先週1周間ほど嫁の義実家に滞在。場所は山東省の内陸部で、上海や北京より通信インフラの整備は遅れている。しかし、都市部よりもVPNの接続がスムーズだった上に、速度も出た。ひょっとするとVPNが遅いの...

VPNの評価基準について

これらVPNはすべて以下3つ評価基準を主軸に公平に評価し、ランキングしている。中国の規制は短い期間で常に変化するため、これに対応できるかどうか?がポイントである。

  1. 中国当局の規制に対して、どう対処しているのか
  2. サポート体制はしっかりしているか
  3. コストは同じ種類のサービスと比較してメリットがあるか

特に注意したいのが1番目である。中国から直接アクセスできない・規制されたあとに代替手段がないと手も足も出ない状態になるためだ。なお、評価基準の詳細については、ほかの記事でまとめているので参考にしていただければ幸いである。

中国で使えるVPNの選び方5ポイント
中国のネット規制は日々強化 中国のネットは、政府が管理しているため自由にアクセスができない。VPNとは、規制されているFacebookやTwitter、LINE(ライン)、Gmailなどを日本と同じように使えるツール・サービスである。...

コメント

  1. まるは より:

    管理人様

    VPNの話題ではなく恐縮ですが。。

    この何日でyahoo.comの検索が使えなくなりましたが、
    jcvisa.infoも中国国内からアクセスできなくなって
    しまったようですね。。
    今日帰宅したらまた日本〇視台が遮断されてそうで
    不安です。

  2. ほやざさん

    コメントありがとうございます。
    格安simは通話対応していてもデータ通信できないんですね…。
    楽天モバイルの海外sim使うなら香港経由の便にしてデュアルsim買うのも手かもしれません。

    https://www.cuniq.com/jp/data-card/greater-china/china-hk-8days.html

    日本でもトラベル向けsimがあったりするのでそちらも検討してもいいかもしれません。
    #私は使ったことがないのでなんとも言えませんが…。

  3. ほやざ より:

    質問へのご回答いただきありがとうございました。

    数日間なら国際ローミングが最強とのことですが、
    残念ながら当方楽天モバイルでして・・・。

    楽天モバイルの海外simも選択肢に入れようと検討中です。
    vyprvpnがおすすめということでこちらも予備として
    考えてみたいと思います。

    ありがとうございます。

  4. ほやざさん

    コメントありがとうございます。
    コスト二の次で4日間という短期であれば,国際ローミングが最強です。大手キャリアであれば中国でもLTEが使えるので快適です。
    https://www.softbank.jp/mobile/service/global/overseas/packet-flat-late/
    ただ,来月来た時に使えるという保証もないので,予備としてvpnを持っておくといいかもしれません。
    現状,中国系vpnは壊滅状態なので,アメリカ系か日系が選択肢になります。その中で,はっきり中国対策していると書いて,実際に行動できているのはVyprvpnくらいです。
    12vpnも都度対策はしていますが,いかんせんサーバがやや貧弱です。テキスト検索であれば十分です。
    参考になりますでしょうか?

  5. ほやざ より:

    ブログ記事読ませて頂き大変参考になります。

    ひとつ質問させていただきたいのですが、9月中旬頃に中国へ4日間ほど出張しますが、ネット接続ができないと仕事上かなり死活問題でして、VPNサービスを複数契約することを検討していますが、接続重視でおすすめの組み合わせ等ありましたら教えてください。なお中国への出張は何度かしておりますが、VPNサービスを利用するのは今回が(中国では)初めてです。

    コストは二の次と考えておりまして、Google検索、Amazon、Yahooのサービスを主に使用します。

    宜しくお願い致します。

  6. ぺす より:

    Amazon、私も繋がらなくなってます。
    今日はvyprVPNも繋がりません。「オフラインのようです」というメッセージです。オフラインなわけないのですが・・・
    予備で使ってるもう一つのVPNは繋がるのですが、こちらはなぜかAmazonには繋いでくれません。FacebookやTwitterは問題ないのですが・・・

    中国の規制、困ったもんです。

    以上情報まで。

  7. ヒロシさん

    コメントありがとうございます。
    メールが届かない場合,中国からのアクセスもあり得ます。送信先または元のドメインを見ているケースがあるためです。
    Yahoo Japan!とかの国外メアドであれば迷惑メールとして処理されているケースもありますが…。
    ちなみに,本ページでおすすめしていませんが,百度で引っかかる中国系VPNはすでに全滅しています。

  8. ヒロシ より:

    コメントありがとうございます。問い合わせメールで何度か交流したのですが、それも先方がブラックリストに追加したのかどうか、そのメールも行かなくなりました。家ではVPNルーターを使っており、それも当初はAMAZONダメでしたが、今は大丈夫です。とにかく何があってもしょうがないここの国ですね。ここは時々覗かさしていただきます。またよろしくお願いいたします。

  9. ヒロシさん

    コメントありがとうございます。
    ここ3ヶ月くらいの規制強化は正直私も頭抱えています。
    レスポンスが悪い上に,政府が認可したプロトコル以外遮断しようとしているんではないか?と疑うレベルです。
    中国政府は公式に検閲がないと言い切っているので,いろいろ試してみてはいかがでしょう…としか現状では申し上げられないです。
    一応,Vyprvpnはほぼリアルタイムでネットワーク動向を監視しているので他のところよりはいくらかマシだとは思います。
    費用を無視できるならローミング+テザリングが一番手っ取り早いです。

  10. ヒロシ より:

    7月21日頃より、新しい規制で、今まで使用していたpureVPNが使えなくなりました。また同時に普通に使えたAMAZONも使えなくなり非常に困っております。突破情報ありましたらお願いいたします。わずかに使えるのがTurboVPN Android版、PCが使えなく困っております。

  11. 中華アンドさん

    コメントありがとうございます。
    まず結論です。不要になります。
    VPNとアプリは切り離して考えてください。

    ただ,専用のアプリ入れた方が圧倒的に楽です。
    手動で設定するのは面倒なので。

    中国だとGoogle Playが使えない,中国AndroidだとそもそもStore自体がありません。
    そのため,一般にAPKインストールになります。
    https://jcvisa.info/how-to-install-apk-file-from-chinese-android-app-store
    ただ,この方式を提供しているVPNベンダは少ないです。

  12. 中華アンド より:

    お世話になります。
    初歩的質問ですが、VPNは必ずアプリが必要なのでしょうか?
    中華アンドロイドだとGooglePlayが使えず、紹介いただいているVPNは使えないということになるのでしょうか?

    この点を理解できてないため、契約に踏み切れていません。

  13. アーモンドさん

    コメントありがとうございます。
    今現在,VPNの手段が一切ないのであればVyprVPNがおすすめです。
    逆に複数あるようであれば,ExpressVPNあたりになります。
    つながり易さとiOSやPCはあまり関係ないです。単にVPNプロバイダが中国マーケをちゃんと見ているかどうかが重要です。
    参考になりますでしょうか?

  14. アーモンド より:

    こんにちは、現在、OnavoというiOSのフリーVPNアプリを使っていますが、昨年の中国の大会議のごろから、急に使えなくなってしまいました。
    このサイトに色々アプリの紹介をされましたが、何か繋がりやすいiOS用VPNアプリを紹介していただけますか?
    この数カ月、VPNを使えず、困っています。
    忙しい所、申し訳ありません。
    手が空きましたら、アドバイスをください。
    よろしくお願いします。

  15. Kさん

    コメントありがとうございます。
    3/3から3/4に掛けて一時的に規制されたそうです。
    その後,復旧しています。
    うまくいかない場合は,DNSのキャッシュクリアとプロトコルの変更を試してみてください。

  16. より:

    こんにちは。
    本日3/4の昼ごろからViper VPNが全く繋がらなくなりました。
    PC,スマホ両方です。
    逆に何故かPCのHMAは繋がりました。スマホは相変わらずダメですが。

    皆さん状況どうですか?当方は重慶です。

  17. もちもちさん

    コメントありがとうございます。
    大連に限らず中国国内は,日本独自と言うよりも海外のアプリ,サービス,サイトすべて使えません。
    Googleも使えません。Google Mapsの一部だけ復活しましたが,その他のGmail,検索,ドライブその他諸々すべてアウトです。
    当然ですがLINEもInstragramもアウトです。
    そして,ほとんどのVPNのサイト自体もブロックされています。

    VyprVPNは中国国内でもサイトが開けるレアなサービスですが,これもVyprVPNの会社がこまめに対応しているためです。
    ただ,何が起きるかわからないので在中の人はみんな2,3種類のVPNを併用して使っているケースが多いです。

    pingはネットの反応を調べるものですが,海外と中国の間に金盾があるためです。
    これは当サイトの別記事で紹介しているのでそちらご覧ください。

  18. もちもち より:

    こんにちは!今年中国留学をすることになって、それの下見兼旅行に3月の10日以降辺りから2週間ほど(?)大連のほうに行くのですが、みなさんのコメントを見ているとGoogleは使えるけどLINE等の日本独自のものが使えないというものを見ました
    2週間だけ、LINEやInstagramも使いたいとなるとどのようなVPNがお勧めでしょうか?
    意見としてお聞きしたいです
    当方Expressとvyprを検討しています
    またpingというものはなんでしょうか?
    中国国内のVPNはLINE等が使えないんですか?

  19. Rogiさん

    コメントいつもありがとうございます。
    別の記事でも書きましたが,2月からの規制強化は普通のサーバ規制に留まっているので噂だけが先行している感じがします。
    このまま中国当局が今まで通りの規制を続けてくれることを望む限りです。
    #規制止めてくれるのがベストですが,無理でしょうから。

  20. Rogi より:

    Rogiです。ご無沙汰しております。
    只今短期出張で深圳に滞在しております。
    簡単ですが、VPNの状況をシェアさせていただきます。
    といっても、特に12月とは変わらず、Express VPNは安定して動作しています。
    個人VPN(Softether)も特に規制される事無く、問題ありません。
    2018年になり、規制が一層厳しくなるのかと恐れていましたが、今のところはその兆候は感じられません。

  21. こてつ より:

    鳳梨さん

    早速のお返事ありがとうございます。
    そうですね。”現在は”ですよね。何か起こればその都度対策を取るしかありませんよね。
    少なくとも現在はできるという事なので、それを踏まえて決断したいと思います。
    今後、引き続きこのサイトを参考にさせて頂きますね。
    ありがとうございました!

  22. こてつさん

    コメントありがとうございます。
    VPNを使えば規制回避できます。

    ただ,”現在は”になります。
    今後,政府がどういう政策を取るか?次第では,個人のアカウントのアクセスは中国国外に出られないと言う可能性もあります。
    その場合は,また回避策を探すしかありません。
    回答になっていますでしょうか?

  23. こてつ より:

    はじめまして。半年後に5年程中国へ行くことになったので、中国について調べ始めた超初心者です。現在、日本のレンタルサーバー上でブログを書いていて、ドメイン自体はブロックされておりません。ただ、サーバーに本当にアクセスできるのかが不安で今後サーバーの契約を更新するか否かで迷っております。

    そこで一つ質問させて下さい。
    Q:VPNを使えば例え規制がかかったとしてもレンタルサーバー等にアクセス可能なんでしょうか?

    大変お手数ですが、もしよろしければ回答いただけると助かります。
    どうぞよろしくお願い致します。

  24. VPNだいすき君さん

    コメントありがとうございます。
    このお話は本日出している記事がそれではないかと思います→中国当局がSD-WANとVPNの規制を1月11日から開始
    ご参考までに。

  25. VPNだいすき君@今,日本 より:

    いつも興味深い記事をありがとうございます。

    2018/1/18付けの記事で「Are All VPNs To Be Shut Down This Week?」というのがありました。
    http://mp.weixin.qq.com/s/xPBGYU0OoLibum0RvUyhrQ
    443ポートの使用が届出制になるということなのでしょうか?

    情報ありましたら,よろしくお願いいたします。

  26. ひなさん

    コメントありがとうございます。
    iPhoneも中国アカウントだとvpnで検索しても中国国内vpnしかでてきません。
    Androidの場合は出てきますが,そもそもGoogle Playがつながりません。
    悩ましいですね。

  27. ひな より:

    日本で使っていたアイフォンにVPNアプリをいれて,使っていたのですが、アイフォンが動かなくなってしまい、、。中国のアンドロイドとPCでVPNなしでしのいでますが不自由で。。
    支払いはクレジットかアリペイで考えています。
    そうですね、、規制されているため調べてもページが開けず。
    12vpnですか、ブログ拝見させてつなげ方など勉強させてもらいます。

  28. ひなさん

    コメントありがとうございます。
    元にすると年間契約で40RMB/月くらいになります。ただ,VISAクレカなどがない場合選択肢が狭まります。
    あとvpnについて聞かれているということは,手持ちで使えるものはないはずですよね?
    ほとんどの海外vpnは既に当局から規制されているので銀聯カードが使える12vpnあたりでどうでしょうか。
    ちなみに,QQ持っていたらQQ日本人会にいらっしゃると他のユーザからも使い勝手聞けると思います。

  29. ひな より:

    ペキンに留学をしている者です。日本時代から使っていたiPhoneが壊れてしまい、、、中国のandroidでgoo経由で発見しました。
    が、中国のandroidということでvpnはなくTwitter、LINE、gmailが使えず不便です。
    そこでお聞きしたいのですがこれらのvpnは中国元ではおいくらぐらいの計算になりますか?
    使い勝手はどうですか?

  30. Rogiさん

    いつもコメントありがとうございます。
    私が使っている時は速度があまり出ないのですが,環境次第なのでしょうね。
    ホテルの場合,バックボーンが広い可能性があるのでその底上げもあるのかもしれませんが…。

  31. Rogi より:

    追加情報です。
    今、煙台に滞在していますが、こちらでもExpressVPNは比較的安定しています。今現在は、台湾サーバーが最も安定してスピードが出ます。東京とのpingは140msecなので、台湾経由にしては、良い方だと思います。
    ホテルでの接続ですが、いい時では5Mbps出ます。昨日は一日中youtubeを見ていました。HD画質が問題なく見れています。

  32. Rogiさん

    コメントありがとうございます。
    ExpressVPNは知っていたのですが,速度がイマイチだったので記事化してませんでした。
    ほかの方からもコメントあったので今回記事にいたしました。
    使用感についてもありがとうございますm(_ _)m

  33. Rogi より:

    はじめまして。いつも参考にさせてもらっています。当方、出張ベースで何度も中国に訪れており、VPNは必須である事から、現在ExpressVPNと横浜自宅のSoftehterVPN(Raspberry pi)の2本立てで臨んでいます。前回8~9月に訪れた際には、かなり規制が厳しくなった印象で、どちらも使えるものの、接続が不安定でした。
    12月現在は、前回より規制が緩められた印象で、ExpressVPNの接続は安定しています(或いは、企業努力かも)。softehterはバックアップ用で、ほとんど使わずに済んでいます。VyprVPNは興味はありますが、若干高いですが現状はExpressVPNで満足しており、とりあえずは、このまま使用するつもりです。尚、試した地域は、深圳・南昌・広州で、いずれも問題ありません。

  34. 私が使っているのはルーター形式のVPNです。現在でも快適に使えています。
    ただし、google,gmail,youtube,facebook,twitterなどの検索や閲覧に対応しておりますが
    Line,GYAO,Radiko,ニコニコ動画などのような日本独自のサイトやアプリの閲覧には
    対応していないようです。google,youtube及びfacebookを使うのが多いですので概ね満足しております。参考情報として書かせていただきます。

  35. ユーケさん

    コメントありがとうございます。
    正直言うと感覚値であって,切れやすさと言う点ではどのvpnでも同じです。
    #プロトコルで切れやすさの度合いは変わるのはユーケさんがおっしゃるとおりです。
    ちなみに,2段階やるのは海外vpn→自前vpnです。逆だと海外IPアドレスになるので意味なくなっちゃいます。

    さくらでは大阪リージョンは新規受付終わっているので,AWSかAzureあたりになります。価格はvpsに比べるとかなり割高になります。
    ちなみに,リージョンですが大阪にこだわる理由はなんでしょうか?
    香港や台湾であれば東アジアと回線の太い大阪は確かにメリットなのですが,中国大陸の場合,どのみち各地の金盾(おそらく場所は北京と上海のみ)で絞られてしまうのでメリットがほとんど享受できません。企業アカウントで回線引いてればいくらかマシになるのかもしれませんが…。
    この情報,お役に立ちますでしょうか?

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